株式会社日立製作所 研究開発グループ
株式会社日立製作所 研究開発グループの特徴
【事業概要】 情報・通信システム、電力システム、社会・産業システム、電子装置・システム、建設機械、高機能材料、オートモティブシステム、生活・エコシステム、その他(物流・サービス他)、金融サービスの10セグメントにわたる、製品の開発、生産、販売、サービス
企業情報
| 会社名 | 株式会社日立製作所 研究開発グループ |
|---|---|
| 設立年度 | 1920年2月1日 |
| 資本金 | 464,384百万円(2025年3月末時点) |
| 業種 | 電気・電子 |
| 事業内容 | 【事業概要】
情報・通信システム、電力システム、社会・産業システム、電子装置・システム、建設機械、高機能材料、オートモティブシステム、生活・エコシステム、その他(物流・サービス他)、金融サービスの10セグメントにわたる、製品の開発、生産、販売、サービス |
| 代表者 | 代表執行役 執行役社長兼COO 小島 啓二 |
| 本拠地 | 東京都千代田区丸の内一丁目6番6号 |
| 企業ホームページ |
株式会社日立製作所 研究開発グループの求人
もっとみる >
【神奈川】サイバーセキュリティシステムの研究・開発
【職務概要】 日立グループのセキュリティソリューションを強化する研究開発、新たなセキュリティソリューションを創生する研究開発を担当いただきます。 ソリューションの企画や技術開発戦略の策定、プロトタイピングを通じた技術開発活動、学会活動を通じた社会への成果の還元など、幅広い活動の一部または全部に関わることができます。 【職務詳細】 下記テーマにおける企画、戦略策定、技術開発、学会活動。 ・企業情報システムのセキュリティ設計、セキュリティ運用を高度化する、ログ分析技術や攻撃検知手法、自動対処技術などの開発。 ・コネクティッドプロダクトのライフサイクルセキュリティを向上させる、構成管理技術や脆弱性管理技術、ソフトウェア更新技術などの開発。 ・オンライン生体認証技術や、データを暗号化したまま高度な演算を行う秘匿情報処理技術の開発。 ・プロダクトの製造工程や組織の事業活動の安全性や正当性を証明するデジタルトラスト技術の開発。 【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】 国内、国外を問わず、セキュリティ技術で安全・便利な社会を実現する一端を担える仕事です。 また、特筆すべき研究開発成果をあげた研究者は、関連学会からの表彰受賞や学会役員就任、大学での非常勤講師職や客員研究員、などの機会もあります。 仕事内容や働き方については下記をご参考ください。(HR BLOGインタビュー) 【研究開発グループ セキュリティ・トラスト研究部の社員に聞いてみた】 前編:https://career.himdx.net/recruit/special/blog/post-6.html 後編:https://career.himdx.net/recruit/special/blog/post-7.html 【働く環境】 ・配属チーム:セキュリティ設計、セキュリティ運用、生体認証・暗号応用を研究対象とするユニット(15~20名程度)で、最初はチームメンバとして経験を積んでいただき、数年後にはチームを纏める立場として活躍してくれることを期待しています。 ・働き方:コロナ禍では1日/週の出社を目安に、基本的には在宅勤務を推奨しています。その人のライフスタイルやステージに合わせて柔軟な働き方が可能です。 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。 【配属組織名】 Digital Innovation R&D システムイノベーションセンタ セキュリティ&トラスト研究部 【配属組織について(概要・ミッション)】 暗号やサイバー・プロダクトセキュリティ、トラスト技術を基盤に、国内外のクラウドなどのITシステム、自動車や鉄道・電力システム向けセキュリティ製品・サービスの立上げを実現する技術の開発を行います。 技術創生、プロトタイピング、顧客への提案活動を通じ、スマート化、コネクテッド化が進む社会インフラを、誰でも安心・安全に利用できる社会の実現に貢献します。 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 ・生体認証統合ソリューション(PBI) https://www.hitachi.co.jp/products/it/finance/solutions/platform/environment/iBioAuthPF/index.html ・秘匿情報管理サービス「匿名バンク」 https://www.hitachi.co.jp/products/it/harmonious/cloud/service/tokumei/index.html ・デジタルトラスト https://www.hitachi.co.jp/products/it/security/activities/digitaltrust/index.html ・おみせのトラスト https://www.trusted-shop.hitachi.co.jp/#/shops ・コラム:「飲食店の安全性の見える化」を実現する「デジタルトラスト」の仕組みづくり https://www.hitachi.co.jp/products/it/security/column/11/index.html ・日立評論:Society 5.0を支えるトラスト&セキュアなサービス・システム https://www.hitachihyoron.com/jp/archive/2020s/2021/02/02b04/index.html ・セキュリティ運用・監視 https://www.hitachi.co.jp/products/it/security/solution/cyber-security/securitymanagement/index.html ・ゼロトラスト・セキュリティ https://www.hitachi.co.jp/products/it/security/solution/cyber-security/zero-trust/index.html ・リソースも環境も異なる産学の協創から新発想のセキュリティ対策が生まれた https://www.hitachi.co.jp/rd/sc/story/security/index.html ・PSIRTソリューション https://www.hitachi.co.jp/products/it/magazine/hitac/backnumber/2020/05/04/index.html ・AIを活用した脅威インテリジェンス提供サービス https://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2021/03/0304.html ・自動車向けセキュリティオペレーションセンタ https://www.hitachi.co.jp/products/life/portal/mobility/connected-car/vsoc.html

【神奈川】イノベーションポジション(ソフトウエアエンジニアリング)
【配属組織について(概要・ミッション)】 研究開発グループ デジタルサービス研究統括本部 サービスシステムイノベーションセンタ DXエンジニアリング研究部 ミッション:社会イノベーション事業をシステム技術でリードし、社会・環境・経済価値を提供する 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 産業、流通、自動車、鉄道、医用機器、エレベーター、ストレージ、AI活用デジタルソリューション、金融システム、官庁・自治体システムなど、日立グループのソリューション・サービスを支える様々なシステムを対象に、その高機能化、高品質化などの研究開発に携わることができます。 https://hitachi-dx-engineering-research.github.io/ 【職務概要】 ソフトウェア工学の知見に基づき、日立グループの事業分野における革新を主導するための、研究開発全般を担い、製品・サービスにおけるイノベーションと破壊的技術の創生のために、業務の取り纏め者として、社内の関係者との関係を構築し、社内外の学習機会を活用するとともに、自身の経験や先行研究から積極的に学習していただき、自身の研究の完遂を通じて、最善の方法を生み出す仕事です。 産業、流通、自動車、鉄道、医用機器、エレベーター、ストレージ、AI活用デジタルソリューション、金融システム、官庁・自治体システムなどに求められる、先端ソフトウェア・システムを強化する研究開発を担当いただきます。 技術開発戦略の策定、プロトタイピングを通じた技術開発活動、知財創生活動、学会活動を通じた社会への成果の還元など、幅広い活動の一部または全部に関わることができます。 【職務詳細】 ・「デジタルトランスフォーメーション」を実現するための最新のITシステム開発手法の研究開発 ・信頼性の高い高品質なAIや、AIを使ったシステムを開発するための技術の研究開発 ・ビッグデータやAIを駆使した最先端のソフトウェア開発技術の研究開発 ・セーフティ・クリティカルなシステムを開発するための効率的なプロセスと方法の研究開発 (研究テーマ例)協創型アジャイル開発手法、DevOps、クラウドシフト、開発プロジェクトリスク検知、プログラム自動修正、テスト自動生成/自動実行、AIソフトウェアのテスト・検証、プロセスマイニング、組込みシステム性能検証、開発KPI間の因果関係分析、モデルベース開発(Model Based Systems Engineering)、高安全システム開発(安全リスク分析、機能安全)、組込みソフトウェア実装技術、Over The Air技術、自動運転ソフトウェア、VRによるソフト構造可視化、量子ソフトウェア開発環境 【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】 国内・国外を問わず、安心で便利な社会インフラを実現するための研究開発であり、日立の社会イノベーション事業を通じて、人手作業の軽減や社会的影響の大きい事故の防止など、人々の生活品質向上に貢献できます。 また、特筆すべき研究開発成果をあげた研究者は、関連学会からの表彰受賞や学会役員就任、大学での非常勤講師職や客員研究員、などの機会もあります。

【東京】AI創発型ロボティクスソリューションに関するロボットシステムの研究開発者
【配属組織名】 研究開発グループ Next Research ロボティクスプロジェクト 【配属組織について(概要・ミッション)】 研究開発グループ Next Researchでは2030年以降に予測される本質的な社会課題を見極め、その解決の鍵となる技術を先行的に研究開発していくと共に、その技術をコアとする日立の新しい事業の創生に向けた活動を進めています。その中でもロボティクスプロジェクトでは、エネルギ・資源・食料の供給量増大と環境負荷低減の両立を実現すべく、インフラ運用保守・建設・農業などの操業現場の抜本的な生産性向上、砂漠や宇宙など未開拓地の有効活用をめざし、現在のロボティクス技術の延長線上にとどまらない次世代技術を先行的に確立していきます。 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 ロボティクスプロジェクトでは、インフラ運用保守・建設・農業などの操業現場を対象に、現場作業を担うロボットシステムを提供するロボティクス・ソリューション事業の創生をめざしています。とくに、多様な現場へと対応していくため、現場の作業要件に合わせてロボットシステムを容易に設計・構成するための技術を強みとしたロボティクス・ソリューションを確立していきます。このロボティクス・ソリューションのコンセプトは、日立評論2026年展望号にて掲載しております。 https://www.hitachi.com/ja-jp/insights/hitachihyoron/hitachi-technology/2026/23/ 「操業現場を刷新するAI創発型ロボティクスソリューション」 【募集背景】 Next Research ロボティクスプロジェクトは2025年度に新たに発足したチームであり、ロボティクスの次のトレンドとなる技術についての検討を重ね、作業工法とロボット構造の組合せをAIに創発させる「AI創発型ロボティクスソリューション」のコンセプトを提唱しました。このコンセプトを早期に実現し、社内外へと発信していくため、研究開発体制および将来事業化を見据えた検討体制の強化が必要となっています。 【職務概要】 ・ロボティクス/AI/シミュレーション分野における研究開発を通じ、社会課題解決やフロンティア開拓につながるロボティクス技術の創出に取り組みます。 ・特に、日立が提唱する「作業工法とロボット構造のAI創発」コンセプトの実現に向けた技術開発およびロボットシステムの試作・検証を担当します。 ・担当テーマの研究推進役として、社内関係者と連携しながら研究開発を進め、成果の創出・発信を行います。 【職務詳細】 ・上長からの指導を受けながら、組織が掲げる技術コンセプト実現に向けた研究開発の特定の目標を達成すべく、確立されたリサーチシステム内で研究開発業務を推進します。とくに、ロボティクスの次のトレンドとして日立が提唱している「作業工法とロボット構造のAI創発」コンセプト実現に向けた技術開発やロボットシステム試作検証の一部を担当します。 ・ロボティクス分野およびその適用先候補となる分野の技術動向を調査・整理し、研究ロードマップや戦略検討に参画します。ロボティクスの動向およびその適用先候補の分野動向について、最新情報を収集します。さらに、その戦略実現に向け、上長からの指導を受けながら実現計画の策定に関与し、その計画遂行を担います。 ・日立事業部/大学/パートナ企業との連携に向け、連携先候補の選定、連携計画の策定、連携活動の推進に主体的に関与します。 ・研究成果物(研究報告書、特許、学会発表、論文など)を提出します。 【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】 ・エネルギ・資源・食糧の供給量増大と環境負荷低減の両立という難しい社会課題の解決に向けた研究開発、研究機関主導の新事業創生に関わることができます。 ・ロボティクスの次のトレンドを日立主導で立ち上げるという日立の野心的チャレンジに直接的に関与できる。「作業工法とロボット構造のAI創発」という未成熟の分野を主導的に開拓していくことで、その道の第一人者になれる可能性もあります。 ・数年後に3~4名の研究チームの取り纏めを担うことも想定されます。 【働く環境】 ・ロボティクスプロジェクトは、2025年度現在、リーダ主任研究員の下、主任研究員3名、研究員4名、企画員1名で構成されています。26歳~45歳、平均年齢36歳の幅広い年齢層で、掲げている技術コンセプトに共感し、難しい課題に前向きにチャレンジしているメンバが多いです。 ・在宅勤務可能です。出社頻度はメンバによって様々で、平均は週2~3日です。ただし、実機を扱う業務では出社が必要となります。 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。
