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【福岡】精技開
当社が開発・製造する工作機械の付加価値向上を目的とした新機能の研究開発および製品化開発を担当していただきます。 既存機能の改善に加え、新たな加工技術・自動化・デジタル技術を活用し、次世代の工作機械に向けた技術開発を推進します。 〈主な業務内容〉 ・工作機械の新機能・新技術の研究開発 ・市場ニーズや顧客課題を踏まえた新機能アイデアの企画・検討 ・新機能の仕様検討、試作開発、評価試験 ・研究テーマの推進および開発プロジェクトの遂行
【千葉】設計開発(電機デバイスやIoT製品)◆制御/組み込み/デジタル回路/メカいずれかの経験者募集
【制御/組み込み/デジタル回路/メカいずれかの経験者募集!設計・評価からスタートし将来的には先行開発や企画、量産立ち上げまで幅広く関わることが可能◎】 ■概要: シャッター、窓、ドア電気錠、エクステリア門扉など電動商品を中心とした研究開発及び設計をお任せします。 建材分野の電動化やIoT化は徐々に拡がり始めていますが、これから更に成長出来る分野であるとLIXILでは捉えています。ロバスト性を高めるベーシックな設計からIoTや先端デバイスに至るまで取り組むことが出来ますので幅広く自らのキャリアを築き上げる事が可能です。 <製品例> https://www.lixil.co.jp/lineup/window/s/electric-items/ ■業務内容: まずは「設計・評価」の実務からスタートし将来的には企画から量産立ち上げまで幅広く関わっていただく予定です。 <詳細> (1)サッシ、ドア、エクステリア…といった最終製品を開発する部門からのウォント型の開発を遂行頂きます。商品の差異化に寄与する機能を創出するため、国内外問わず競合他社の技術をリサーチする事から始め電機デバイスの仕様作成から、各要素ごとの設計、評価、生産立ち上げまで実施頂きます。 (2)独自に企画した電機デバイスを自社利用だけでなく、外販する取り組みも実施しています。開発内容としては(1)と同じですが、より企画に近いところから開始頂きます。 ■働き方: 東京・埼玉方面から通勤されている社員も多数在籍しており、車でのアクセスが良い立地です。県境を越えた通勤もスムーズな環境です。(マイカー通勤可能)また、リモートワークも柔軟に活用できる環境ですので遠方にお住いの社員もいます。 ■ポジションの魅力: ・建材の電機分野はオープンな環境にあります。大手家電メーカ、IT企業など多くの企業と接触、協業し、幅広い知識を習得可能です。 ・グローバル化の動きが活発ですので、海外で活躍、キャリアを築く事も可能です。 ・エキスパート制度があり、開発や設計に専念する事が可能です。 変更の範囲:会社の定める業務
【埼玉】電装システム開発における設計/研究業務(二輪ICE(内燃機関))
======================== WEB面接実施中です。 ======================== 世界シェアNo.1のHonda二輪(内燃機関車)の開発部門にて、電装部品・システムに関する技術・研究開発業務をお任せ致します。 【具体的には】 ●電装領域の先行開発、量産開発 ●機種開発の設計もしくは研究(実験・テスト部門)のプロジェクトリーダー業務 ●製品の仕様検討、基本設計 ●試作車のテスト、適合性の評価、解析 ●サプライヤー折衝(詳細設計・開発・テスト) ●市場不具合の対策検討 ※お持ちのご経験・スキルに応じて上記いずれかの業務をお任せします ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります ▼使用する開発ツール CATIA/CR-5000、Microsoft Office、データロガー、オシロスコープなど ▼担当する電装部品・システム ・車載ネットワーク、コネクテッド等の通信/電波系 ・車載ユニット開発(メーター/ボディ系ECU/ゲートウェイユニット/スマートキー等) ・サイバーセキュリティ(情報資産分析/CIAなど)/機能安全 ・EMC/ノイズ対策 ・安全装備類/センサー類 ・灯火器(ヘッドライト/ウィンカー/リアコンビライト等) ・操作系スイッチ(ハンドルスイッチ、メインスイッチ等) ・ワイヤーハーネス/バッテリ/モータ/発電機 等 【働き方】 在宅勤務:有 (原則出社としている為リモートワーク時は都度相談) 残業時間:30~40時間/月 出張:2か月に1回程度あり(国内外) └サプライヤーとの仕様検討、イベント参加、試作車テストなど 【業務の魅力】 電気・電子・情報系技術が進化し続ける世の中において、より多くの人々に『移動の喜び』を提供し続けるため、二輪車世界No.1メーカーの技術者としてとして、グローバルに技術開発と商品開発に携わることができる環境です。 そのため世界初・業界初の技術開発にも積極的にチャレンジでき、エンジニアとして成長することが可能です。 【キャリアパス】 ご入社後、電装系の技術者として技術開発や商品開発に携わり、機種開発のプロジェクトリーダーのもと実務のキャッチアップをいただきます。 ゆくゆくは機種開発のプロジェクトリーダー、開発部門のマネジメントを担当いただくことを期待しております
【滋賀】高精度モーション制御システムを中心としたシステム開発の開発マネージャ
開発マネージャとして③高精度加工制御、④高度検査技術、⑤地上搬送、⑥DXデータプラットフォームの技術領域において開発のマネージメントを行っていただきます。 特に高精度モーション制御については、技術の確立をリードし、お客様と連携して半導体製造装置への組込みを行っていただきます。具体的には業界や顧客動向を踏まえた技術戦略の策定、機構・メカ・制御システムの構想設計、そして競争優位技術の確立と開発チームのマネジメントを担っていただきます。 1.技術戦略策定と実行 ・技術戦略の策定(顧客・業界の動向把握、競合との差別化立案、強化技術設定) ・社内関連部門、社外パートナーとの連携立案と実行 2.技術構築 ・技術コンセプトの設定、メカ構想設計、システムアーキテクトとして全体構成・方針決定(コントローラ、制御との組合せ) ・要件定義、装置への組込みにおける顧客要求とのすり合わせ 3.開発組織マネジメント ・複数の開発テーマを対象とした組織マネジメント(目標管理、計画管理、リソース調整、テーマ進捗管理) ・開発テーマにおける技術課題フォロー、設計のレビュー 4. 人財育成 ・中長期の技術戦略を踏まえた人財育成方針・育成計画の策定 ・開発テーマを通じた次世代の技術リーダ/プロジェクト推進人財の育成 ◆具体的な仕事内容に対しての期待する成果 モーションコントローラや制御アルゴリズムの技術を保有していますが、メカ機構と制御をシステムを構想段階から構築する技術について強化が必要な状態です。 短期的には機構設計・メカ設計の専門性を基にシステム全体を構想し開発方向性について顧客提案や整合を行い、具体的な技術課題解決をリードいただく事を期待しています。 また、中長期的には技術戦略の策定と人財の強化を進め、競争優位の基盤を確立する必要があります。業界や顧客の動向、競合の状況、パートナとの連携を考慮し、自社が取るべき戦略を描きマネジメントグループでの議論を通じて具体化し、実行しに移していく事を期待しています。 顧客との具体的な開発を進めながら並行して将来の技術戦略の策定をしていく事になりますが、メンバと共に発想を広げ、将来の展開を楽しみながら描いていく事を期待しています。 ◆募集背景 オムロンのインダストリアルオートメーションビジネスカンパニーではFA事業を通じてお客様の工場の自動化を推進し、人手不足の解消や生産性の向上、品質の安定化といった課題を解決し社会貢献をしてきました。作るモノの変化や作り方の変化を事業機会として捉え、幅広い業界に貢献をしています。 その中でも、セミコンダクタ&インキュベーションセンタ(以降、SIC)は2025年4月に新設された部門であり、半導体業界をターゲットとして事業戦略策定と技術構築を行っています。とりわけ先端半導体領域では、今後更なる微細化に対応するための装置の自律的な制御、新たなパッケージ技術確立に向けた高精度加工や熱応力への対応、生産地の地産地消化へ対応するための後工程自動化、など大きな革新が求められます。 一方で、FA業界での制御進化を考えると、従来の延長線上での進化では上記の業界進化に追従する事が難しい状況です。半導体に特化した短期、中期、長期それぞれの視点での技術革新や、それに対応するスピードが求められており、制御機器ビジネスそのものも変革が必要とされています。そのため、従来とは一線を画したモノづくりや制御技術革新を成し遂げるべく、新たな組織を立ち上げました。 本募集では、上記の中でも次世代ボンディングや半導体検査などに求められる高精度ステージシステムなどシステム開発のマネジメントを担う開発マネージャを募集します。 我々と共に未来の半導体業界を創造する技術革新のチャレンジを楽しみ、それをやりがいと感じてくれる方のご参画を心よりお待ちしております。 ◆この仕事の魅力 ・半導体デバイスメーカや装置メーカに対して新しい技術を提案し、お客様と共に次世代のモノ作りを実現する仕事です。自分が考え抜いたアイデアを最先端の業界プレーヤと意見を交わしながら世の中にない価値を創造する喜びと、その成果が社会に貢献していることを実感できる点がこの仕事の大きな魅力です。 ・半導体業界の動向を把握し、必要な技術を提案し実現していく事も魅力の一つです。顧客の要求に直接触れる事で業界の知識を深める事ができ、技術開発を通じて構想設計やメカ設計の専門知識を深める事ができます。また、パートナーや顧客との連携を通じてビジネスを成立させる経験はキャリアの幅を広げる上でも貴重な機会となります。 ◆業界動向と自社事業の特徴 半導体製造工程では、シリコンウェハに微細な回路パターンを形成する前工程に加え、ウェハを3次元に積層する後工程の技術開発が積極的に進められています。後工程ではウェハを均一に平坦化する技術やウェハ同士をnm精度で位置合わせをして貼り合わせる技術が必要とされています。また、光回路を集積化したシリコンフォトニクスにおいても光軸の高速なアライメントが必要とされています。このように次世代の半導体工程では高精度なモーション制御技術が不可欠です。 オムロンでは半導体やディスプレイ製造を含む多様な分野で、複数の機器を同期させ高速・高精度に制御するモーション制御の実績を重ねてきました。今後、さらなる高速・高精度化が求められる半導体プロセスにおいては、コントローラや制御アルゴリズムに加えて、メカ機構を組合せたシステム全体の性能と安定性を最大限に引き出す事が重要になっており、お客様より強い引き合いをいただいています。 ◆部・チームの業務概要 SICでは、半導体業界をターゲットとして顧客のロードマップを考慮しながら中長期の視点で事業戦略の策定と革新技術の構築に取組んでいます。半導体業界で進む大きな変化点として微細化、3D化、地産地消化を事業機会として捉え次の6つの技術領域で技術革新を進めていきます。 ①高度プロセスセンシング、②高度プロセス制御、③高精度加工制御、④高度検査技術、⑤地上搬送技術、⑥DXデータプラットフォーム 配属先である技術部では各領域における技術戦略の策定と競争優位技術の構築を実行します。FY25新設部門のため、これまでは顧客ニーズの具体化、技術課題の明確化を進めてきましたが、今後は顧客提案と共同開発を通して具体的な技術確立をと進めていきます。 配属後は開発マネージャとして③高精度加工制御、④高度検査技術、⑤地上搬送、⑥DXデータプラットフォームの技術領域において開発のマネージメントを行っていただきます。特に、③高精度加工制御については、専門性を活かし高精度モーション制御技術の確立をリードしていただきます。 ◆配属先の課・チームの人数や雰囲気 FY25に新設された組織で、多様な経験を持ったメンバが集まっています。キャリアメンバも活躍しており、馴染みやすい雰囲気です。 私たちはそれぞれの専門性を活かし、意見を出し合い協力して業務を進める事を重視しています。また、在宅勤務やフレックスタイムを活用しているメンバもおり、主体的かつ自律的に業務を組立てて遂行しています。
【滋賀】高精度モーション制御のためのシステム・機構設計技術者(リーダークラス)
テーマリーダとして高精度モーション制御技術の確立を推進し、お客様と連携して半導体製造装置への組込みを行います。 具体的には業界や顧客動向を踏まえた開発テーマの立案、機構・メカ・制御システムの構想設計、そして競争優位技術の確立を推進していただきます。 1.テーマ企画 ・顧客課題の設定、提供価値と技術コンセプトの立案 ・顧客提案、要件定義 ・開発目標、開発計画の立案 2.開発の推進と成果創出 ・システムアーキテクト(機構・メカ設計を軸としてコントローラや制御を組合わせたシステム設計) ・メカ構想設計、基本設計 ・メカを中心とした組立て・評価、課題対策 3.テーママネジメント ・テーマ全体の進捗・課題・リスク管理 ・テーマ推進を通じた、開発メンバの牽引・育成 ◆具体的な仕事内容に対しての期待する成果 モーションコントローラや制御アルゴリズムの技術を保有していますが、メカ機構と制御をシステムを構想段階から構築する技術について強化が必要な状態です。 開発テーマリーダとして、機構設計・メカ設計の専門性を基にシステム全体を構想し、顧客との対話を通じて要件を定義し、開発テーマとして具体化していくことを期待しています。 また、構想設計に留まらず、詳細設計、試作、評価、改善といった一連の開発プロセスに主体的に関わることで、メカ・制御・システムを横断した設計力を磨き、技術者としてのスキルを高めていく事を期待しています。 顧客と具体的な開発を進める中で、開発メンバーや自らの発想・考えを積極的に織り込みながら技術を社会実装し、試行錯誤そのものを楽しみつつ、次の展開につながる技術やアイデアへと発展させていく姿勢を期待しています。 ◆この仕事の魅力 ・半導体デバイスメーカや装置メーカに対して新しい技術を提案し、お客様と共に次世代のモノ作りを実現する仕事です。自分が考え抜いたアイデアを最先端の業界プレーヤと意見を交わしながら世の中にない価値を創造する喜びと、その成果が社会に貢献していることを実感できる点がこの仕事の大きな魅力です。 ・半導体業界の動向を把握し、必要な技術を提案し実現していく事も魅力の一つです。顧客の要求に直接触れる事で業界の知識を深める事ができ、技術開発を通じて構想設計やメカ設計の専門知識を深める事ができます。また、パートナーや顧客との連携を通じてビジネスを成立させる経験はキャリアの幅を広げる上でも貴重な機会となります。 ◆業界動向と自社事業の特徴 半導体製造工程では、シリコンウェハに微細な回路パターンを形成する前工程に加え、ウェハを3次元に積層する後工程の技術開発が積極的に進められています。後工程ではウェハを均一に平坦化する技術やウェハ同士をnm精度で位置合わせをして貼り合わせる技術が必要とされています。また、光回路を集積化したシリコンフォトニクスにおいても光軸の高速なアライメントが必要とされています。このように次世代の半導体工程では高精度なモーション制御技術が不可欠です。 オムロンでは半導体やディスプレイ製造を含む多様な分野で、複数の機器を同期させ高速・高精度に制御するモーション制御の実績を重ねてきました。今後、さらなる高速・高精度化が求められる半導体プロセスにおいては、コントローラや制御アルゴリズムに加えて、メカ機構を組合せたシステム全体の性能と安定性を最大限に引き出す事が重要になっており、お客様より強い引き合いをいただいています。 ◆部・チームの業務概要 SICでは、半導体業界をターゲットとして顧客のロードマップを考慮しながら中長期の視点で事業戦略の策定と革新技術の構築に取組んでいます。半導体業界で進む大きな変化点として微細化、3D化、地産地消化を事業機会として捉え次の6つの技術領域で技術革新を進めていきます。 ①高度プロセスセンシング、②高度プロセス制御、③高精度加工制御、④高度検査技術、⑤地上搬送技術、⑥DXデータプラットフォーム 配属先である技術部では各領域における技術戦略の策定と競争優位技術の構築を実行します。FY25新設部門のため、これまでは顧客ニーズの具体化、技術課題の明確化を進めてきましたが、今後は顧客提案と共同開発を通して具体的な技術確立をと進めていきます。 配属後は開発テーマリーダとして③高精度加工制御の技術領域で、高精度モーション制御技術の確立を推進していただきます。 ◆配属先の課・チームの人数や雰囲気 技術部:14人(男性14人、女性0人、キャリア入社3名) FY25に新設された組織で、多様な経験を持ったメンバが集まっています。キャリアメンバも活躍しており、馴染みやすい雰囲気です。 私たちはそれぞれの専門性を活かし、意見を出し合い協力して業務を進める事を重視しています。また、在宅勤務やフレックスタイムを活用しているメンバもおり、主体的かつ自律的に業務を組立てて遂行しています。
【東京/京都/滋賀】高精度モーション制御のためのシステム・機構設計スペシャリスト
スペシャリストとして高精度モーション制御技術の確立をリードし、お客様と連携して半導体製造装置への組込みを行います。 具体的には業界や顧客動向を踏まえた技術戦略の策定、機構・メカ・制御システムの構想設計、そして競争優位技術の確立をリードしていただきます。 1.技術戦略策定と実行 ・技術戦略の策定(顧客・業界の動向把握、競合との差別化立案、強化技術設定) ・社内関連部門、社外パートナーとの連携立案と実行 2.技術構築 ・技術コンセプトの設定、メカ構想設計、システムアーキテクトとして全体構成・方針決定(コントローラ、制御との組合せ) ・要件定義、装置への組込みにおける顧客要求とのすり合わせ 3.開発テーマの技術リード、レビュー ・メカ・機構がキー要素となる複数のシステム開発テーマの技術リード、レビュー ・開発テーマにおける技術課題解決の方針決定、設計のレビュー 4.人財育成 ・メカ・機構を中心とした技術スキル獲得・技術力向上の方針・育成計画の策定 ・開発テーマを通じた技術指導、スキルの伝承 ◆具体的な仕事内容に対しての期待する成果 モーションコントローラや制御アルゴリズムの技術を保有していますが、メカ機構と制御をシステムを構想段階から構築する技術について強化が必要な状態です。 短期的には機構設計・メカ設計の専門性を基にシステム全体を構想し開発方向性について顧客提案や整合を行い、具体的な技術課題解決をリードいただく事を期待しています。 また、中長期的には技術戦略の策定と人財の強化を進め、競争優位の基盤を確立する必要があります。業界や顧客の動向、競合の状況、パートナとの連携を考慮し、自社が取るべき戦略を描きマネジメントグループでの議論を通じて具体化し、実行しに移していく事を期待しています。 顧客との具体的な開発を進めながら並行して将来の技術戦略の策定をしていく事になりますが、メンバと共に発想を広げ、将来の展開を楽しみながら描いていく事を期待しています。 ◆募集背景 オムロンのインダストリアルオートメーションビジネスカンパニーではFA事業を通じてお客様の工場の自動化を推進し、人手不足の解消や生産性の向上、品質の安定化といった課題を解決し社会貢献をしてきました。作るモノの変化や作り方の変化を事業機会として捉え、幅広い業界に貢献をしています。 その中でも、セミコンダクタ&インキュベーションセンタ(以降、SIC)は2025年4月に新設された部門であり、半導体業界をターゲットとして事業戦略策定と技術構築を行っています。とりわけ先端半導体領域では、今後更なる微細化に対応するための装置の自律的な制御、新たなパッケージ技術確立に向けた高精度加工や熱応力への対応、生産地の地産地消化へ対応するための後工程自動化、など大きな革新が求められます。 一方で、FA業界での制御進化を考えると、従来の延長線上での進化では上記の業界進化に追従する事が難しい状況です。半導体に特化した短期、中期、長期それぞれの視点での技術革新や、それに対応するスピードが求められており、制御機器ビジネスそのものも変革が必要とされています。そのため、従来とは一線を画したモノづくりや制御技術革新を成し遂げるべく、新たな組織を立ち上げました。 本募集では、上記の中でも次世代ボンディグや光半導体検査などに求められる高精度ステージシステムの開発をリードするスペシャリストを募集します。 我々と共に未来の半導体業界を創造する技術革新のチャレンジを楽しみ、それをやりがいと感じてくれる方のご参画を心よりお待ちしております。 ◆この仕事の魅力 ・半導体デバイスメーカや装置メーカに対して新しい技術を提案し、お客様と共に次世代のモノ作りを実現する仕事です。自分が考え抜いたアイデアを最先端の業界プレーヤと意見を交わしながら世の中にない価値を創造する喜びと、その成果が社会に貢献していることを実感できる点がこの仕事の大きな魅力です。 ・半導体業界の動向を把握し、必要な技術を提案し実現していく事も魅力の一つです。顧客の要求に直接触れる事で業界の知識を深める事ができ、技術開発を通じて構想設計やメカ設計の専門知識を深める事ができます。また、パートナーや顧客との連携を通じてビジネスを成立させる経験はキャリアの幅を広げる上でも貴重な機会となります。 ◆業界動向と自社事業の特徴 半導体製造工程では、シリコンウェハに微細な回路パターンを形成する前工程に加え、ウェハを3次元に積層する後工程の技術開発が積極的に進められています。後工程ではウェハを均一に平坦化する技術やウェハ同士をnm精度で位置合わせをして貼り合わせる技術が必要とされています。また、光回路を集積化したシリコンフォトニクスにおいても光軸の高速なアライメントが必要とされています。このように次世代の半導体工程では高精度なモーション制御技術が不可欠です。 オムロンでは半導体やディスプレイ製造を含む多様な分野で、複数の機器を同期させ高速・高精度に制御するモーション制御の実績を重ねてきました。今後、さらなる高速・高精度化が求められる半導体プロセスにおいては、コントローラや制御アルゴリズムに加えて、メカ機構を組合せたシステム全体の性能と安定性を最大限に引き出す事が重要になっており、お客様より強い引き合いをいただいています。 ◆部・チームの業務概要 SICでは、半導体業界をターゲットとして顧客のロードマップを考慮しながら中長期の視点で事業戦略の策定と革新技術の構築に取組んでいます。半導体業界で進む大きな変化点として微細化、3D化、地産地消化を事業機会として捉え次の6つの技術領域で技術革新を進めていきます。 ①高度プロセスセンシング、②高度プロセス制御、③高精度加工制御、④高度検査技術、⑤地上搬送技術、⑥DXデータプラットフォーム 配属先である技術部では各領域における技術戦略の策定と競争優位技術の構築を実行します。FY25新設部門のため、これまでは顧客ニーズの具体化、技術課題の明確化を進めてきましたが、今後は顧客提案と共同開発を通して具体的な技術確立をと進めていきます。 配属後はスペシャリストとして①~⑥の技術領域に対して専門性を軸に、開発テーマを技術面からリードしていただきます。特に③高精度加工制御の技術領域については、機構・メカ設計の専門性とコントローラや制御と組合わせたシステム設計の専門性を活かし、高精度モーション制御技術の確立をリードしていただきます。 ◆配属先の課・チームの人数や雰囲気 FY25に新設された組織で、多様な経験を持ったメンバが集まっています。キャリアメンバも活躍しており、馴染みやすい雰囲気です。 私たちはそれぞれの専門性を活かし、意見を出し合い協力して業務を進める事を重視しています。また、在宅勤務やフレックスタイムを活用しているメンバもおり、主体的かつ自律的に業務を組立てて遂行しています。
【茨城】原子力新型燃料に関する研究開発者(解析/シミュレーション/プログラミング)
<仕事内容> 当社原子力セグメントの研究開発会社において、高速炉向け燃料の変形挙動や健全性の評価・解析と、シミュレーション・解析技術の研究開発を担当いただきます。解析コードの改良・実装を通じて、高速炉燃料の設計妥当性評価と実用化に貢献頂きます。 高速炉をはじめとする将来の原子炉燃料の研究開発として、当社で開発した構造解析コードを用いて放射線照射や熱等によって引き起こされる燃料変形挙動を計算し、設計妥当性を検討して頂きます。また、解析コードの新機能実装や改修などの研究開発を担当して頂きます。 解析コードによるシミュレーションを通じて燃料の性能、プラント運転時の照射・熱環境下における燃料の変形挙動や健全性を評価するとともに、評価結果をフィードバックし設計の改善へ繋げること、またシミュレーションにおける計算モデルや数値解法を改良しプログラミングにより実装するなどシミュレーション技術を開発します。さらには、これらの作業の計画立案、社内外関係者との調整、評価結果のまとめなど、一連の作業をご担当いただきます。 <仕事の魅力・やりがい> 将来の原子力エネルギーの一つとして期待される高速炉の中でも高度な技術を要する「燃料」の分野に携わり、燃料変形挙動のシミュレーションによる設計成立性評価を通じて、高速炉燃料の実現に貢献する有意義な仕事です。 さらに、シミュレーション作業のみならず、そのツールである解析コードの開発作業を自ら計画し、機能改修や実装作業をご自身で行って頂くなど幅広い作業を経験し、ご自身の成長に繋げて頂きます。 <働き方> 当社は社員数100名ほどの原子力専門の研究所で、原子力燃料の機械試験・解析技術、熱流体試験・解析技術、材料開発技術、放射化学分析技術などのさまざまな分野の技術者が揃った組織です。 配属先の新型燃料開発室は構成員が数名の少数グループで、気軽に会話できるアットホームな雰囲気の職場です。平日出社8時間勤務が基本ですが、プライベート等の事情により限定的に在宅勤務を併用することは可能です。 入社後にはベテランまたは先輩社員が積極的にサポートし、OJTを通じて担当業務を遂行できるよう育成します。また、Off-JTとして三菱重工が主催する原子力製品や設計に関わる教育プログラム、また自己研鑽としてさまざまな教材を用いたe-learningを自己学習として任意で受講することが可能です。さらに、社として社会人博士号の取得を推奨しております。
【東京】次世代エンジン排気システムの設計・開発(パワートレイン設計部)
【配属先ミッション】 独自のパワートレイン構成を採用するSUBARUのパワートレインを高い競争力で実現することが、弊社パワートレイン設計部のミッションとなりますが、その中でも当ポジションにおいては、水平対向エンジンという独自のパワートレインを核に、世界各国の厳格な規制適合と、SUBARUらしい走行性能の最大化を「燃料・排気システム」の開発を通じて実現することを目標として掲げております。 【取り扱っていただくプロダクト/技術】 「全SUBARU車の心臓部を支える、高度な熱・流体マネジメントシステム」 ※エンジン筒内での燃焼によって発生した排気ガスを、単に外に逃がすのではなく、「制御」するシステムの開発です。 ・高効率な「流れ」の設計: 排気抵抗を極限まで減らし、エンジンの出力性能を最大限に引き出す。 ・高度な「浄化」技術: 触媒装置をいかに早く、高効率に活性化させるか。世界各国の厳しい環境規制をクリアする技術の要です。 ・「官能的」なサウンドデザイン: SUBARU独自のボクサーサウンドを含め、消すべき音(ノイズ)と出すべき音(鼓動感)をコントロールし、ブランドの感性価値を創造します。 【業務内容】 排気システム部品の開発設計業務 ・新型車やマイナーチェンジ車向け排気システムの設計開発 ・世界各国の新環境規制や認証適合させる排気システムの設計開発 <具体的には> 排気システム部品設計の開発におけるチーム(数名)のリーダー/実務をお任せいたします。 ①先行・企画検討: 次世代規制(Euro7等)を見据えた排ガス浄化システムの構想、レイアウト検討。 ②設計・解析: CATIAを用いた3D設計、および各種CAEを用いた性能予測。 ※流体解析: 排気効率最大化と触媒の早期活性化のシミュレーション。 ※振動・強度解析: 薄肉化(軽量化)と耐久性の両立。 ③試験・評価連携: 実機試験データに基づいたフィードバック、および仕様の最適化。 ④サプライヤーマネジメント: 国内外のサプライヤーと協働し、工法やコストを考慮した図面作成・工程管理。 ⑤チームリード: 数名規模のユニットリーダーとして、実務およびプロジェクト推進を担当。 <使用ツール等> ・機械製図,CAD(主にCATIA),各種CAE(強度,振動,流体等の線径・非線形解析各種) 【キャリアパス】 1年程度、リーダ指導の下、OJTにより仕事の進め方の習得を進めてもらう その後、1つのプロジェクト全般を推進。ご本人のこれまでの経歴/経験/能力を踏まえ、プロジェクトマネジメントに加え、プロセス改善業務等、よりマネジメント寄りの業務もお任せしたいと考えております 【当ポジションの魅力】 ・世界に類を見ない量販水平対向エンジンを実現する為に,独自の排気レイアウトを採用しながら出力性能,環境性能,振騒性能開発を企画・構想段階から製品化まで開発出来る組織です。 ・個人の守備範囲も広く,パワートレインの開発初期から車両としての製品化まで 一貫して経験することが出来る為,技術検討だけでなく製品導入のPRの場にも出ることもありBtoC製品開発の醍醐味を感じることが出来ます。 【職場環境】 ・残業時間 :月平均25-30時間 ・出張:有 (日帰り1回/月、一泊/2か月) ・リモートワーク:有 (週1-2日程度利用可能) ・フレックス活用実績:有 ・職場雰囲気: 当課は総勢40名程の組織で40代前後の経験豊富な技術者が多く、技術スキルの向上の機会が豊富な職場です。個人の守備範囲が広く企画初期から車両への製品化の段階まで関わる事で、自己成長機会に恵まれている職場です。 【変更の範囲】 会社の定める業務(※) (※)業務の都合によっては会社外の職務に従事するため出向又は転属を命じることがあります。
【広島】製鉄機械製品の熱システムに関する研究開発/総合研究所
【仕事内容】 製鉄機械製品を対象に、脱炭素化(熱の有効利用を含む)に向けた新たな製品開発、新しい事業機会の開拓に向けて、熱システム設計技術を活用した新製品・ソリューション開発をご担当いただきます。 【詳細】 製鉄機械、特に、熱間圧延設備などライン後流における脱炭素化に向けた研究開発を進めています。熱源(電気,水素など)や加熱方式種別によるエネルギ効率、CO2発生量など、製鉄ラインにおけるエネルギ収支に基づく熱システム設計に関する研究開発を進めて頂きます。また、新たなアイディアに対してPoC(Proof of Concept)なども行って頂きます。総合研究所の関連研究室や設計部門、ビジネスパートナーと連携して進めて頂き、将来的には上記全般の取りまとめを期待しております。 (変更の範囲)当社の定める業務全般。将来的に会社の指示する業務への変更を命ずる可能性あり。 【仕事の魅力・やりがい】 三菱重工グループは、発電プラントや船舶/航空機、大型ロケットなど様々な分野で約500の製品を取り扱っています。現在は、ガスタービン・コンバインドサイクル発電プラント(GTCC)、原子力、防衛の3分野に注力すると共に、カーボンニュートラル社会実現に向けたエナジートランジション、モビリティの電化・知能化、サイバーセキュリティ分野の発展にも取り組んでいます。今回募集の総合研究所は、特定の製品や事業領域にとらわれず、当社の全領域の横断組織のため、専門性を高めるのと同時に幅広い事業分野に携わることが可能です。 【働き方】 配属の機械システム研究室には、製鉄機械・交通システム・紙工機械などの製品知識豊富なスペシャリストが所属しており、皆さんをサポートできる職場です。 技術面では、同じ総合研究所の他の研究部と連携して課題解決に当たります。 資料作成や解析業務の際は在宅勤務も可能ですが、チームでのディスカッションや実験は基本的に出社にて行います。
【愛知】航空宇宙製品等の製造技術開発、試験業務/総合研究所
■仕事内容 航空宇宙製品を中心に、当社製品の生産に直接関わる製造技術の開発に携わっていただきます。 主に以下の業務を担当いただきます。 ・機械加工、金属AM(3次元積層造形)などの製造技術に関する研究開発、試験業務 ・試験装置、治具の検討・設計業務 ・試験の計画・遂行・計測業務 ・製品の生産性向上に関するプロジェクト (変更の範囲)当社の定める業務全般。将来的に会社の指示する業務への変更を命ずる可能性あり。 ■仕事の魅力・やりがい 航空宇宙製品の製造に直接関わる技術開発に携わっていただきます。 自らアイデアを出して試験を計画・遂行し、実用化するまでの一連の開発を担当できるため、技術者としてのスキル向上に繋がるやりがいのある仕事です。 ■働き方 プロセスイノベーション第二開発室では、様々な技術・経験を有するメンバーと協力してチームで仕事を進めていただきます。設計や製造部門などとも連携して業務を行うことが多く、総合研究所の中でも製品に近い領域の業務を行っています。
