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【栃木】次世代バッテリー・リチウムイオンバッテリー・バッテリーパックの研究開発(材料領域)
【具体的には】 ※ご経験/スキル/ご志向に合わせて業務内容を決定します。 ・次世代電池材料の探索・仕様検討 ・機械学習を活用した性能・劣化予測および新電池材料の探索 ・材料・電極・小型電池の試作 ・電解液の研究、電解液添加剤の適合性検討 ・セル設計(セル構造・部材選定・安全性)および仕様最適化 ・量産化を見据えたセル・製品の作り込み ・特性評価(性能・構造・安全性)とメカニズム解析 ※北米・中国等各地域における現地開発支援のため、海外出張および駐在が発生する可能性がございます ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合がございます。 【開発ツール】※ミッションにより異なります ・設計・解析ツール:CATIA V5/V6、各種CAEツール 等 ・セル評価/計測ツール:充放電装置、インピーダンス、安全性試験装置、構造信頼性試験装置 ・材料分析:一般的な化学分析装置(形態観察、構造解析、元素分析 等) ・電池試作ツール:混錬装置、塗工装置、圧延装置、巻回装置、グローブボックス 等 【業務の魅力】 Hondaとしては2040年にZEV100%というチャレンジングな目標に向けて研究開発をしております。 今後、進化拡大してゆく電動車および、その先のエコロジーな社会のキーコンポーネントである、電動車駆動用二次電池システムの研究開発のみならず、二輪、パワープロダクツ、新モビリティ等にも使われるため、幅広い製品に携わることが出来ます。 新規技術領域かつカーボンニュートラル社会の実現への貢献という、エンジニアにとって魅力と大きな達成感を得ることが出来る仕事です。 「新たな成長・価値創造を可能とする企業への変革」に一緒にチャレンジしていきましょう。 既存の事業レンジにとらわれないHonda Mobile Power Packやリチウムイオン電池、また運用・管理のためのソフトウェア技術の開発などを通して、モビリティだけではなくエネルギーに関する社会課題の解決を目指す職種であり、ホンダとしても今後注力する領域の技術開発を担っていただきます。 Hondaのカーボンニュートラル化に向けた重要技術であるリチウムイオンバッテリーは四輪のみならず、二輪、パワープロダクツ、新モビリティ等にも使われるため、幅広い製品に携わることが出来ます。 【現場社員の声】 ①26歳(キャリア入社1年目、自動車メーカー出身・機械設計) 「大学院では耐熱鋼の寿命評価に関する研究、前職では自動車用トランスミッションの設計をしていました。前職と今の仕事の専門分野が全く異なりますが、未来のHondaモビリティに必要不可欠な電池の開発に、ゼロから携われるチャンスに魅力を感じ、応募しました。また、大学院で材料の分析、解析に関する研究をしており、知識が活かせるかもしれないとカジュアル面談で話になったことも、応募の後押しとなりました。 入社後は、電池の評価に必要な試験装置の設計から電極試作、材料評価に至るまで幅広い研究開発に携わっています。電池開発の知識経験は無く、不安もある中での入社でしたが、周囲の若手は電池開発の未経験者が多いため、助け合いながら成長を実感できる環境です。年上のキャリア採用の方は他社で経験を積んだ方が多く、日々の業務の中で深い専門性を身につけることができます。社内で電池の量産から解析・リサイクルに至るまで、幅広い研究を行っており、将来的に電池の研究開発経験を活かして幅広いキャリアアップの道があるのも、本ポジションの魅力です。LIBの開発はHondaにとっても経験の無いことであり、これからのHondaを支えるバッテリー開発にゼロから携われることにとても大きなやりがいを感じています。」 ②29歳(キャリア入社2年目、電池メーカー出身) 「自分が本当にやりたいことができる会社に入社したいと思い、転職活動を始めました。 前職では、車載用リチウムイオン電池の品質管理を担当しておりましたが、日々働く中でリチウムイオン電池の材料開発に挑戦したいという想いが強くなってゆきました。 転職活動を進める中で、ボトムアップ文化であるHondaなら「高容量・高出力・長寿命なリチウムイオン電池の材料開発をする」という私の夢を叶えられると思い、入社を決めました。 入社時は先輩に指導頂きながら、材料開発の進め方を学び、約2年後の現在では自ら検討したい材料選定を行い、材料開発についてチームを巻き込みながら主体的に推進しています。チャレンジする場を自ら開拓することができる、私はそれがHondaの一番の魅力だと感じています。」 ③29歳(キャリア入社1年目、リサイクル企業出身・化学) 「前職では金属リサイクルの技術開発を担当していましたが、カーボンニュートラルという大きな課題に向けてこれまでに培った化学の知識を活かし、リチウムイオン電池の研究開発に携わりたいと考えてHondaに入社しました。 入社後はリチウムイオン電池の開発業務を担当し、異なる電池材料を選定し組み立てからテストまでの工程で電池性能を検証しています。これにより、広範な電池設計や評価の実務経験を積むことができます。 業務の推進においては、上司や関連メンバーと協力し合い、課題の解決を進めていますので、確実にスキルを身につけることができます。さらに、自ら提案し、やりたいことにチャレンジさせてくれる文化がありますので、新たな知識や経験、キャリアを築くことが可能です。また、様々なバックグラウンドを持つキャリア入社の方も多く、自由な議論を通じて異なる領域の知識を得ることも大きな魅力です。」 ④44歳(キャリア入社1年目、電池メーカー出身) 「前職では、車載用リチウムイオン電池の量産設計を担当していましたが、実際に電池が最終製品でどのように使われているかを知ったうえで、電池の開発に携わりたいと考えていました。 Hondaでは、次世代高性能リチウムイオン電池の電極や構造の設計に携わっており、開発セルは幅広い分野への適用が見込まれます。過去の経験を活かしながら、電池がどのように使われるかなど、新たに必要となる技術を調査・検討し、電池の開発に取り組んでいます。 最先端の技術開発のため、課題にぶつかることも多いですが、若いメンバーとともに意見を出し合い互いに切磋琢磨しながら、自身も成長していくことができると感じています。Hondaは高い目標や新しいことへのチャレンジを歓迎し、応援する風土が根付いていますので、自身のやりたいことに挑戦できる職場です。」 【募集の背景】 Hondaは、2050年にHondaの関わる全ての製品と企業活動を通じたカーボンニュートラルを目指しており、二輪車、四輪車、パワープロダクツや船外機、航空機を合わせて年間3,000万台規模の世界一のパワーユニットメーカーとして、幅広い製品の動力源のカーボンニュートラル化に取り組んでいます。四輪事業に関しても2030年までにグローバルで30機種のEVを展開し、EVの年間生産200万台超を目指します。
【兵庫】研究開発(自社製鉄所・発電所等を舞台にしたCN・CEプロセス開発・実装)(資源プロセス研究室/兵庫)
<業務内容> 入社後は、鉄資源循環分野のプロセス開発のリーダー/マネージャーとして、開発課題の原理確認、プロセス提案をご担当いただきます。具体的には、事業門や他部署との合同会議の主導、進捗管理、試験計画へのフィードバック等をお任せします。将来的にCN/CE全般のプロセス・機器の導入・開発・実証を推進していただきます。 <働き方> ・平均残業時間:15時間程度/月 ・リモートワーク:平均7回程度/月(全社制度として月10日まで利用可能) <キャリアパス> ●入社後すぐ:鉄資源循環分野の開発プロジェクトに従事し、技術や技術開発の位置づけを学びます。 ●入社半年以降:プロジェクト内の数名程度で構成されるテーマの主担当を任せ、事業部門との議論を主導します。事業部門側で実装に向けたプロジェクトが立ち上がる際には、期間限定でプロジェクトに参画し、実操業に関する技術獲得や人脈形成を進めます。 ●入社数年後:鉄資源循環に加え、CCUS、バイオマス・水素・アンモニア等の次世代燃料転換に係るプロセス導入・開発・実証の推進を行います。 ●将来的に:2050年に向け、鉄資源循環のほか、製鉄プロセスのCN化(HBI炭利用、電炉導入など)や発電プロセスへのアンモニア/バイオマス導入、加熱炉への水素導入などのプロジェクトに期間限定で駐在や異動で参画する可能性があります。またCNやCEの方向性の情報収集のために国の機関等への数年の駐在等も可能性があり、キャリアを広げることができます。 <魅力・やりがい> ●2050年カーボンニュートラル実現に向け、当社は製鉄所や発電所といった大規模な工場・プロセスを保有しており、これら工場を実証現場として活用し、世の中に新技術を提案することが可能です。 ●研究開発面においては、当社は複数の拠点に類まれな研究開発設備を保有しており、新たなプロセスを提案、実証する環境が整備されています。研究所から発案し新たな装置・設備を導入することもあり、独自性の高い研究を行うことができます。また、社会実装に向けては、当社事業部門のほか、エンジニアリング会社、各研究機関(大学、産総研、電中研など)との連携が必須であり、幅広いフィールドでの活躍が見込める職場と考えます。 ●また、事業フロントへのローテも可能であり、新事業企画から現場設計まで経験を積むこともできます。さらには、専門性を高めるための社外研究機関駐在や海外留学することも可能です。 <参照> ・キャリア入社者の声は 【こちら】 ・数字で見るKOBELCOは 【こちら】 業務の都合等により、会社の指示する業務への異動を命じることがあります。
【茨城】「次世代エネルギー材料の核心に迫る|分析戦略×無機材料研究エンジニア
・次世代製品開発 (ペロブスカイト太陽電池、CO2還元触媒など) における課題抽出 ・開発課題に対する分析戦略の立案、推進 ・複数の分析結果の統合・解釈による課題解決 ・開発部門とのディスカッションを通じた仮説検証サイクルの推進 ・社内外の技術、分析手法の探索および導入
【栃木】 バッテリーデータサービスシステム研究開発(バッテリー状態監視技術構築)
【当部門のサービス】 私たちはバッテリーの製造・利用・廃棄までのライフサイクルにおける価値最大化を目指し、リソースサーキュレーションの実現に積極的に取り組んでいます。車両のテレマティクスデータを用いて車載リチウムイオンバッテリーの状態を分析・監視し、将来のバッテリー劣化予測を含め継続的にモニタリングを行うことで、新車時から中古車まで長期にバッテリーを利活用するライフサイクル事業を展開しています。※バッテリーリース事業については 【業務内容】 Hondaの電動車および定置型蓄電池BESSの魅力と価値をさらに高めるための中核技術であるバッテリーデータサービス基盤の構築にあたり、バッテリー状態監視に関わる技術構築業務およびシステム開発業務に携わって頂きます。電動車や定置型蓄電池に搭載されたリチウムイオンバッテリーから収集されるビッグデータや測定したデータを活用し、状態診断・寿命予測の技術開発を担当頂きます。 【具体的には】 ・リチウムイオンバッテリー(IPU/モジュール/セル)の試験実施および測定データ解析・バッテリーの状態診断および寿命予測を目的とした、システムコンセプト設計/アーキテクチャ策定・上記に基づく設計及び検証・継続的な機能進化及び将来技術の研究・プロジェクト計画の策定・進捗管理・品質管理※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。 【開発ツール】 Python、充放電装置、電子負荷装置、安定化電源、インピーダンスアナライザー、オシロスコープ 【やりがい・魅力】 自動車会社の持ち味や強みを生かした蓄電池システムの新規開発プロジェクトの中心メンバーとして、今後ますます拡大する蓄電池市場において競争力のある製品を世に送り出す新たなチャレンジとなります。上記に伴い、立ち上げの段階から幅広い領域で活躍ができ、本業務を通じて再生可能エネルギーの普及や貴重な電池資源のリソースサーキュレーションといった社会貢献ができます。 【現場担当者の声】 ◆36歳(社会人歴14年目)/キャリア入社 新卒・中途といった枠にとらわれず、それぞれの知識や経験を活かして新しい技術やサービスの創出に挑戦できる、非常にやりがいのある職場です。また、新たなスキル修得へのサポート体制が整っており、技術修得による自らの成長を実感できる機会が多くあります。ワークライフバランスも大切にされており、ライフスタイルに合わせた柔軟な働き方が可能です。 ◆28歳(社会人歴6年目)/キャリア入社 部署全体でリスキリングに力を入れており、社内外の講座を通じてスキルや知識を継続的に学べる環境が整っています。年齢や役職に関係なく、誰もが主体的にチャレンジできる風土が魅力です。また、私たちの部署は新たな事業・サービスを創出することがミッションであり、正解がない課題にもチーム一丸となって取り組むことで、大きな達成感と成長を得られます。 【職場環境・風土】 買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、Hondaでは数々の製品を創業から生みだし続けてきました。役員から現場社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、理想と本質を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。お客様の視点や社会の動きに寄り添い、「こんな製品やサービスが未来を創る!」と自ら手を挙げて提案していただけるような気概を持った方に、是非仲間に入っていただきたいと思います。 ◆Hondaの社風・働き方・Hondaフィロソフィーとは・仕事も育児も、しなやかに強く。Hondaで輝くワーキングマザー・経験者と妻、そして上司が語る、男性の育児休職のススメ・仕事と育児の両立実現に向けた軌跡
【兵庫】化合物半導体の結晶やウエハに関する研究開発
①職務内容 1)化合物半導体、とくにInP、GaAsで次世代に通用する結晶成長技術、ウエハ加工技術の開発 2)新しい化合物半導体材料の技術探索 ②具体的にお任せする業務 ・社内関係会社と連携しつつ、結晶成長、ウエハ加工での実際の物理現象とそのメカニズム詳細を解明しながら技術課題の解決、新規製品開発を進めること。 ・新しい化合物半導体材料の技術探索や熱・流体・応力などに関わる計算技術構築、インフォマティクスの適用など、も含まれます。 <変更の範囲> 総務、人事、経理、営業、事業計画等の企画・調整。調査等の業務、設計、生産技術、 営業技術、研究開発等の専門技術的業務
【京都】研究開発・リチウムイオン電池/研究職比率8割越え/年休123日/平均残業11時間/実力主義
■職務内容: 二次電池(特にリチウムイオン電池,全固体電池)/キャパシタ等蓄電関連技術開発(材料~システム)に関する受託研究サービスのリーダー・室長候補としてとして、裁量の大きい仕事です。 1,組織運営(顧客開発・マーケティング・営業指揮、研究員採用・指導・評価) 2,研究員(材料,電極設計,電池設計,システム設計の研究開発・評価・解析・コンサルなどの技術者)のマネージメント 3,プロジェクトマネージメント 4,担当分野の技術開発ロードマップ策定をお任せします。 【具体的な流れ】クライアントに対して、一連の受託研究・開発業務、評価分析業務、試作業務、コンサルティングを行う研究員のフォローをお任せします。 ■組織構成/研究分野:エネルギー変換研究部は以下の2つの研究室で構成されており、個人のご経験や希望・適性から配属先を幅広い可能性から選択いたします。 <1>電池評価・解析室→「デバイス・システムの側面」からのアプローチを行います。 ・新規デバイス開発(設計、試作) ・モジュール、システム開発支援 ・寿命推定技術、劣化メカニズム解析など <2>先進電池・キャパシタ研究室→現在から5年後の開発課題解決に向けた「材料・部材・電極の側面」からのアプローチを行います。 ・複合化材料 ・低抵抗化技術 ・プリドープ技術 ・キャパシタ開発関連など
【愛知】専門研究員(化学分析・劣化診断技術など)【技術開発本部 電力技術研究所(材料化学グループ)】
【業務内容】 【雇用時】 (1)中部電力グループの化学領域における研究業務 (2)社内事業部門ならびに社外との技術連携、技術開発マネジメント 【変更の範囲】 定款に定める当社事業 【具体的には】 中部電力グループの各部門の課題、ならびに、社会の課題を把握し、課題解決を図るための技術研究を担当していただきます。 具体的には、 ・エネルギーの脱炭素化、資源循環に必要と考える化学領域の課題調査、課題解決の仮説立案、試験検証などの研究開発業務 ・大学・メーカなどの研究者・技術者と連携した、各種材料の分析技術確立、寿命評価手法確立などの研究業務 ・中部電力グループの設備高寿命化、維持管理等に関わる技術課題の対応 ・研究設備の管理、オペレーションなど を行います。 【仕事の魅力】 ・中部電力グループ内外の課題解決を図ることで、広く社会に貢献することが出来ます。 ・最先端の技術を駆使し、先駆的な技術者と共に仕事を進められます。 ・課題の調査・発掘から、社内外への研究成果の実装に至るまでの、一連の業務を経験することができます。 ・研究成果については、積極的に国内外の学会などで発表する機会が得られます。 【キャリアアップイメージ】 ・研究開発管理部門などでの研究マネジメント業務 ・所属グループの管理職 ・化学技術のエキスパート
【愛知】航空エンジン材料/評価・分析_研究開発・設計支援
【業務内容】 民間航空エンジン材料の技術開発業務をご担当いただきます。航空機エンジン部品(燃焼器、タービンブレード、ディスク等)に関する材料評価業務全般を担当します。業務には、この評価・分析技術を通じて、先進材料や先進加工技術の研究開発を技術的に支援することも含まれます。 ・材料評価・分析 研究開発段階の試作品から量産品まで、各種製品の金属組織を光学顕微鏡等を用いて評価・分析し、設計品質に対する適合性を客観的に検証します。 ・製造プロセスへの技術的貢献 上記分析結果に基づき、製造条件が材料組織に与える影響を考察します。品質向上や生産性改善を目的として、製造部門に対して具体的な技術的フィードバックや改善提案を行います。 ・製造プロセスの開発・量産のサポート 従来の製造プロセスである鋳造・鍛造・コーティングなどの開発・量産サポートに加え、新規製造プロセスである複合材の開発などを行います。 ・新規評価技術の導入とDX推進 将来的に、AIを用いた画像処理技術の導入など、評価業務の効率化・高度化を目的としたDX(デジタル・トランスフォーメーション)の推進にも関与することを期待しています。 【業務の魅力】 ・製品の信頼性向上への直接的な貢献: 航空機エンジンという極めて高い安全性が求められる製品に対し、自身の専門性をもって品質保証の一翼を担うことができます。業務の成果が、製品の信頼性・安全性に直結する責任とやりがいのあるポジションです。 ・根本原因分析とプロセス改善への関与: 単なるデータ取得に留まらず、評価結果を基に「なぜその組織になったのか」という根本原因を究明し、製造プロセスの改善まで踏み込んで関与できます。先行開発品にも携わる機会があり、モノづくりの上流から本質的な課題解決に貢献できます。 ・新設組織の中核を担う機会: 新しい組織であるため、評価体制や業務フローの構築といった、組織の基盤作りから主体的に参画することが可能です。一人ひとりの裁量が大きく、自身の経験を組織づくりに直接活かせます。 【働き方】 少人数のチームに所属し、担当製品・ファンクションなどで業務を分担しています。OJT・社教育・業務標準類で仕事を習得いただき、チャレンジしたい業務も担当決めの際に考慮します。勤務は原則出勤となりますが、リモート環境を整えていますので、柔軟な働き方を支援します。
【愛知】航空エンジン材料/評価・分析_研究開発・設計支援
【業務内容】 民間航空エンジン材料の技術開発業務をご担当いただきます。航空機エンジン部品(燃焼器、タービンブレード、ディスク等)に関する材料評価業務全般を担当します。業務には、この評価・分析技術を通じて、先進材料や先進加工技術の研究開発を技術的に支援することも含まれます。 ・材料評価・分析 研究開発段階の試作品から量産品まで、各種製品の金属組織を光学顕微鏡等を用いて評価・分析し、設計品質に対する適合性を客観的に検証します。 ・製造プロセスへの技術的貢献 上記分析結果に基づき、製造条件が材料組織に与える影響を考察します。品質向上や生産性改善を目的として、製造部門に対して具体的な技術的フィードバックや改善提案を行います。 ・製造プロセスの開発・量産のサポート 従来の製造プロセスである鋳造・鍛造・コーティングなどの開発・量産サポートに加え、新規製造プロセスである複合材の開発などを行います。 ・新規評価技術の導入とDX推進 将来的に、AIを用いた画像処理技術の導入など、評価業務の効率化・高度化を目的としたDX(デジタル・トランスフォーメーション)の推進にも関与することを期待しています。 【業務の魅力】 ・製品の信頼性向上への直接的な貢献: 航空機エンジンという極めて高い安全性が求められる製品に対し、自身の専門性をもって品質保証の一翼を担うことができます。業務の成果が、製品の信頼性・安全性に直結する責任とやりがいのあるポジションです。 ・根本原因分析とプロセス改善への関与: 単なるデータ取得に留まらず、評価結果を基に「なぜその組織になったのか」という根本原因を究明し、製造プロセスの改善まで踏み込んで関与できます。先行開発品にも携わる機会があり、モノづくりの上流から本質的な課題解決に貢献できます。 ・新設組織の中核を担う機会: 新しい組織であるため、評価体制や業務フローの構築といった、組織の基盤作りから主体的に参画することが可能です。一人ひとりの裁量が大きく、自身の経験を組織づくりに直接活かせます。 【働き方】 少人数のチームに所属し、担当製品・ファンクションなどで業務を分担しています。OJT・社教育・業務標準類で仕事を習得いただき、チャレンジしたい業務も担当決めの際に考慮します。勤務は原則出勤となりますが、リモート環境を整えていますので、柔軟な働き方を支援します。
【茨城】次世代エレクトロニクス材料の研究開発(電池・熱制御素材)
【メイン業務】 ・新製品開発における実験計画の立案/実行/進捗管理/指導育成 ・大学等外部機関との共同研究や委託研究の推進と導入 ・研究所における応用研究や開発研究 ◆担当テーマ エレクトロニクス素材をご担当いただく予定です。 具体的には、熱制御素材や二次電池素材の素材・部材開発、 技術・プロセス開発、用途開発を想定しています。 ◆業務の進め方 チームごとにテーマを割り振り、基本的には1人1テーマを担当しますが、 多い場合で3テーマを並行してご担当いただくこともあります。 テーマはローテーション制で、多様な研究領域に取り組める環境です。 扱うテーマは、大学やスタートアップ企業から募るケースもあれば、 自社で提案したテーマを事業化に向け進めていただくケースもございます。 事業化の目途が立った段階で事業部へ移管し、量産化については各事業部と連携します。 ◆業務のやりがい ・既存の事業領域にとらわれない、新規事業の創出を目指した研究に携わることができます。 ・大学等社外研究機関との協創に力を入れており、共同研究に携わるチャンスがあります。 ・顧客や事業部の研究開発・営業等、幅広い関係者と協力しながらプロジェクトを推進できます。 ◆将来的に研究テーマをリードするマネジメント候補として期待しております。
