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132件の求人(1/14ページ)
【兵庫】開発担当(表面処理鋼板の制御技術・製品開発)( 表面処理開発室/兵庫)
<業務内容> ■入社直後:グループ管理職の指導のもと、開発テーマを担当して推進していただく。 ■半年~1年後:成長程度に合わせて開発テーマ、室共通業務を任せられるように活躍の幅を広げていただきたいと考えています。 ■業務比率:開発テーマ業務(50%)、室共通業務(30%)、その他(20%)※上記は室員の業務の一例です。 ■プロジェクト例、規模:担当する開発テーマについて、文献や教育を通じて自身で不足する専門知識や技術の習得を図りつつ、課題を解決するための実験計画を起案・推進し、テーマの目標達成に貢献いただく。推進にあたってはうまくいかなかった場合を想定した危険予知を行うなどの工夫をしていただきたい。関係部署や自部署の同僚たちとの議論や調整を積極的に行うなど組織と協働した行動を期待する。また、職場変革活動等においては新鮮な目線での建設的な提案と実行協力を期待する。自由度が高い業務ゆえに自律行動を期待する。 ■担当製品:ハイテン生産技術開発、特殊化成皮膜開発、高耐食めっき・皮膜製品開発など ■参考URL: https://www.kobelco.co.jp/products/steel-aluminum/sheet/highten/ https://www.kobelco.co.jp/products/steel-aluminum/sheet/pdf/kobemag_s.pdf https://www.kobelco.co.jp/products/steel-aluminum/sheet/pdf/aenmekki_220328.pdf <キャリアパス> ・開発 → 技術サービス(各地区フロント、海外駐在含む) ・開発 → 操業(加古川製鉄所内) ・開発 → 技術管理(加古川製鉄所内) ※上記部署をローテーションするケースが多いと想定されます。 <魅力・やりがい> ・少数精鋭で入社年次の若い方にも開発テーマを任せており、モチベーション高く活躍できる ・自身が開発に従事した製品や技術が適用された際の達成感、満足感は大きい ・自身で提案・企画した開発テーマを推進することで、自身で課題を乗り越えた時の自己成長感ややりがいが大きい ・関係部署と協力して課題を達成したとき、組織の団結力や一体感が得られる ・部署として、学会発表やDX等の変革活動も積極的に推進しており、自己成長や変革を促す風土がある <参照> ・キャリア入社者の声は 【こちら】 ・数字で見るKOBELCOは 【こちら】 業務の都合等により、会社の指示する業務への異動を命じることがあります。 技術開発センターとしては、カーボンニュートラルをはじめとする環境・社会・経済問題の解決に貢献できる持続可能な開発業務と開発体制を構築し、鉄鋼アルミ事業部門従業員の誇り・自信・愛着・希望となる開発業務を推進することを方針に掲げております。 薄板分野では、これらニーズに応えるため、次世代の製品を生み出すべく高加工性ハイテン製造ラインである3CGLの建設を完工しました。更に、高耐食めっきであるKOBEMAG自社生産化の設備投資を進めております。 今回、表面処理開発室において、新製品および表面制御技術の開発を確実に推進できる技術者を募集いたします。
【千葉】バッテリー材料開発担当マネジャー(総合研究所)
■仕事内容 当社はリチウムイオン電池をはじめとした二次電池向けの材料開発を推進しています。今回募集するのは、新規バッテリー材料を開発する技術職マネジャーです。変化の激しいバッテリー市場に対して、迅速な材料提案をしていくことが求められます。文化としては、「大手企業のリソースフルな特徴」と「ベンチャーのような権限範囲が広く、かつ個々人の挑戦的意欲や姿勢を歓迎する」ハイブリッド的な組織風土があります。 【具体的業務内容】※事業の状況によっては、一部変更となる可能性があります。 ■市場動向、技術動向、顧客要求の分析を通じて、新規バッテリー材料に関する開発戦略の立案及び実行 ■社内マーケティングメンバーと連携し、顧客ニーズに応じた製品開発業務の推進 ■電池メーカー、自動車メーカーなどへの新規材料提案、展示会・カンファレンスへの参加
【神奈川】【Advanced Package】材料エンジニア(TIM)
〇業務内容 先端パッケージ開発における放熱材料エンジニア(TIM/Lid)
【大阪】EV・電動システム向けバッテリーシステム・開発(リチウムイオンバッテリー領域)
【業務内容】 ※ご経験/スキルに合わせ詳細業務を決定します。 エネルギーストレージシステムにおけるリチウムイオンバッテリーの ●性能目標(容量・入出力・耐久性・安全性・構造)の策定と適用技術開発 ・電池材料(正負極活物質、導電材、バインダー、セパレータ、電解液、添加材)技術開発 ・極群(電極・セパレータ)、電解液のケミカル技術開発 ・セル構造および組電池(モジュール、セルユニット)構造技術開発 ●セルおよび組電池(モジュール、セルユニット)の設計(構造、熱、高圧・低圧配電) ・作図、モデル作成 ・レイアウト検討 ・構造・熱解析 ●セルおよび組電池の評価・解析(性能、安全性、構造) ・試験結果解析および化学分析結果に基づくセルおよび組電池挙動のメカニズム解明 ・データサイエンス、機械学習等を活用した開発プロセス効率化技術の開発 ・セル充放電モデル、劣化モデルによるセル性能予測技術の開発 ・試験設備の仕様検討/導入/立ち上げ ●リチウムイオンバッテリー制御開発(状態推定・入出力管理・故障検知) ・制御アルゴリズム開発と制御設定 ・セルおよび組電池、バッテリーパックシステム、実車による制御検証 ●各種CAE・シミュレーションツールを用いた性能・耐久性予測技術の開発 ●電池リサイクル技術の開発 ●リチウムイオンバッテリー関連サプライヤーとの材料・部品開発 ●関連技術調査・探索 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります 【開発ツール】※ミッションにより異なります ・セル評価/計測ツール:充放電装置、インピーダンス、安全性試験装置、構造信頼性試験装置 ・材料分析:一般的な化学分析装置(形態観察、構造解析、元素分析 等) ・電池試作ツール:混錬装置、塗工装置、圧延装置、巻回装置、グローブボックス 等 ・設計/解析ツール:CATIA V5/V6、各種CAEツール(Abaqus,Nustran,StarCCM,COMSOL など) ・シミュレーション/HILS関連ツール:Matlab, Simulink等 ・データ分析プログラミング:Python、VBA 等 【業務の魅力】 リチウムイオンバッテリーと車載バッテリーシステム双方について新技術構築、量産から解析・リサイクルに至るまで幅広い研究開発を通じ、将来的にリチウムイオンバッテリーやバッテリーシステム、車両開発のエキスパートとして幅広いキャリアアップの道が選択できます。 またリチウムイオンバッテリーの開発はHondaにとって非常にチャレンジングな領域 であり、これからのHondaを支える注力事業にゼロから携われることで、バッテリー内部の技術から量産立ち上げまで精通したスキル・経験を積んだ技術者となることができます。 新価値提供に関わる最新技術に触れ、かつカーボンニュートラル社会の実現への貢献という、エンジニアにとって魅力と大きな達成感を得ることが出来る仕事です。 「新たな成長・価値創造を可能とする企業への変革」に一緒にチャレンジしていきましょう。 【想定のキャリアパス】 機能部品をご担当いただき、その後は車両開発におけるサブプロジェクトリーダーを経験することができます。以降はご本人の希望と能力に応じ機能開発、車両開発リーダーとしてのキャリアを選択することが可能です。 ※キャリアパス一例 ①機能開発(特定の技術の専門性を高める機能エキスパート、または新価値創出を目指し、新規のバッテリーシステムを設計するシステムアーキテクト) ②車両開発(複数の機能室課を束ね、車両開発をリードする車両開発チームのプロジェクトリーダー) 上記以外にアメリカ、中国、ヨーロッパなどの海外拠点に駐在し、グローバルな活躍をするメンバーもいます。 【目指すべきミッション】 ZEV100%というチャレンジングな目標に向け、今後、進化拡大してゆく電動車および、その先のエコロジーな社会のキーコンポーネントである、エネルギーストレージシステム用リチウムイオンバッテリーシステムの研究開発を加速させるべく、拠点を開設いたしました。 特に大阪拠点では京都のHondaとGSユアサとの合弁会社「株式会社Honda・GS Yuasa EV Battery R&D(HGYB)」との電動車用リチウムイオンバッテリー開発の連携を主に、関西圏のバッテリーシステム関連サプライヤーとの技術構築により、バッテリー内部の技術進化を活かした魅力的なEV・電動システムに貢献するバッテリーシステムを開発していきます。 【募集の背景】 Hondaは、2050年にHondaの関わる全ての製品と企業活動を通じたカーボンニュートラルを目指しており、二輪車、四輪車、パワープロダクツや船外機、航空機を合わせて年間3,000万台規模の世界一のパワーユニットメーカーとして、幅広い製品の動力源のカーボンニュートラル化に取り組んでいます。四輪事業に関しても2030年までにグローバルで30機種のEVを展開し、EVの年間生産200万台超を目指します。 自由な移動の喜びを環境負荷ゼロで達成し、意志を持って動き出そうとしている世界中の人を支える原動力となって人々の可能性を拡げられる会社であるべく、EV・電動システムを支えるコアとなるエネルギーストレージシステムにおけるリチウムイオンバッテリーを開発していく仲間を募集します。
【東京】補機用リチウムイオンバッテリーのセル開発エンジニア
■職務内容 補機用リチウムイオン電池のセル開発をお任せします。 ①セル性能や耐久性の実機評価 ②シミュレーションやデータ分析による電池状態推定方法の進化 ③業界動向調査と最適調達戦略の策定 <具体的には> ①評価条件を自ら定め、自社設備または外部設備を用いてセルの性能評価を実施いただきます。 ②膨大な評価データから、特定の性能に寄与度の高いパラメータを探索するような高度なデータ分析を実施したり、シミュレーションも活用して様々な使われ方における電池寿命のケーススタディなどを行っていただきます。時にはシミュレーション環境の整備や新規導入にも関与いただきます。 ③世界中の自動車OEMやサプライヤの技術動向、リチウムイオン電池採用動向を調査したり、競争力のあるセル調達を目指して戦略策定に関与いただきます。 ■業務のやりがい/魅力/優位性 ・V字開発プロセスの上流から下流まで一貫して経験できます 要件定義から設計、実装、検証、実車評価まで、システム開発の全工程に携わることができます。セルの専門知識だけでなく、車両システム全体を見渡しながら開発を進められるため、自動車開発の幅広い経験を積むことができます。 ・車両全体のシステムを理解できる貴重な経験 補機用12Vバッテリーは、ボディ系、シャシー系、パワートレーン系など、車両の全サブシステムに電源を供給する重要な役割を担っています。全ての電子制御システムの起点となる電源システムの開発を通じて、車両全体のシステムを深く理解することができます。 ・SDV時代を支える基盤技術の開発 走行・安全・快適性を支える全電子制御の起点であり、今後のSDV(Software Defined Vehicle)時代を支える基盤技術の開発に携わることができます。 ・世界的にも先進的な開発分野 補機用リチウムイオンバッテリーは、世界的にも一部企業のみが実用化している先進分野です。各社が開発に着手し始めた段階であり、この分野の専門家として先駆的な経験を積むことができます。 ・裁量の大きい開発環境 少数精鋭の組織であり、自ら企画提案しながら開発を進めることができます。設備導入や先行開発の企画など、主体的に開発を推進できる環境です。 ■キャリアパスについて ・バッテリー開発の専門性を深めるキャリア まずはリーダーの元で、電池セルの性能評価業務やシミュレーション、データ解析業務をお任せします。その後、車両システム要求やマネジメントについても学んでいただき、セル専門家の視点を持ちつつ電源システム開発全般に携わっていただきたいと考えています。 ・車両システム開発への展開 補機用バッテリーの開発を通じて車両全体のシステムを理解することで、将来的には他の分野への異動も可能です。V字開発の全工程を経験できるため、幅広いキャリア展開が可能です。 ■職場環境 残業時間:月平均15時間/繁忙期30時間 出張:有(月1回程度) リモートワーク:有(週2日まで利用可能) フレックス導入実績:実績有 <職場の雰囲気> E&Cシステム開発部 12V LIB統括主査は東京(三鷹市)と群馬(太田市)に拠点を持ちます。 若手や中途入社の方も多く、活気のある職場です。定期的に東京・群馬の全メンバが集まり、皆で議論したり宴会で盛り上がったりします。 また、E&Cシステム開発部はイベントも多く、宿泊でスキーに行ったりバーベキューをしたり、大所帯ながら和気あいあいとした雰囲気です。 ■採用背景 自動車業界は、SDV(Software Defined Vehicle)化によりソフトウェアと電子制御が価値の中心となる大変革期にあります。 多様なECUや先進制御を安定稼働させる車載電源は、もはや“車両インフラ”として戦略的な重要性を持つようになりました。 SUBARUは「2030年死亡交通事故ゼロ」の実現や電動化の加速を掲げ、電池・電源領域の開発体制を強化しています。 当部門は、世界的にも例の少ない補機用リチウムイオンバッテリシステムの開発統括を担い、SUBARU車の新たな価値基盤となる電源アーキテクチャの創出に挑んでいます。 未踏領域を切り開き、次世代電動車の価値をともに創造する仲間を募集します。 ■配属先のミッション ●E&Cシステム開発部 電気電子関係の設計/評価が主なミッション *E&C=Electric(電気)/Electronic(電子)&Connected(コネクティッド)/Control(制御) ●主査(12V LIB統括) 補機用リチウムイオンバッテリーのシステム開発を専門とする組織となり、「次世代電源システム開発をスピードと品質に拘りやり抜く」ことをミッションとしております。
【栃木】EV・電動システム向けバッテリーシステム・充電・給電システム開発(材料領域)
【目指すべきミッション】 ZEV100%というチャレンジングな目標に向け、今後、進化拡大してゆく電動車および、その先のエコロジーな社会のキーコンポーネントである、エネルギーストレージシステム用リチウムイオンバッテリーシステムの研究開発を行っています。我々は信頼性と商品魅力を高次元で両立させ、日々変化するお客様のニーズを具現化し、高効率なバッテリーシステムの開発を推進することでカーボンニュートラルな社会の実現を目指していきます。 【具体的には】 ※ご経験/スキルに合わせ詳細業務を決定します。 EV・電動システム向けバッテリーシステムのリチウムイオンバッテリーにおける ●リチウムイオンバッテリーサプライヤーとの車載用リチウムイオンバッテリー開発 ・車両・システム要求に基づく要求仕様の策定(性能・耐久性・安全性)およびSPEC整合 ・要求仕様を満足する仕様整合および適合性検証 ・サプライヤーとの技術協議、折衝 ●実車搭載環境でのバッテリーパックシステム リチウムイオンバッテリー領域の目標・要件適合性検証 ・CAE・シミュレーションによる目標・要件への適合見通し検証・解析(設計・テスト) ・車両要件への実機適合性検証・解析(設計・テスト) ・試験結果解析および化学分析結果に基づくセルおよび組電池挙動のメカニズム解明 ●各種CAE・シミュレーションツールを用いた性能・耐久性予測技術の開発 ●データサイエンス、機械学習等を活用した開発プロセス効率化技術の開発 ●試験設備の仕様検討/導入/立ち上げ ●関連技術調査・探索および将来戦略・コンセプト立案 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。 【開発ツール】※ミッションにより異なります ・セル評価/計測ツール:充放電装置、インピーダンス、安全性試験装置、構造信頼性試験装置 ・材料分析:一般的な化学分析装置(形態観察、構造解析、元素分析 等) ・電池試作ツール:混錬装置、塗工装置、圧延装置、巻回装置、グローブボックス 等 ・シミュレーション/HILS関連ツール:Matlab, Simulink 等 【業務の魅力】 Hondaとしては2040年にZEV100%というチャレンジングな目標に向けて研究開発をしております。 今後、進化拡大してゆく電動車および、その先のエコロジーな社会のキーコンポーネントである、電動車駆動用二次電池システムの研究開発に携わることが出来ます。 また新規技術領域かつカーボンニュートラル社会の実現への貢献という、エンジニアにとって魅力と大きな達成感を得ることが出来る仕事です。 「新たな成長・価値創造を可能とする企業への変革」に一緒にチャレンジしていきましょう。 【想定のキャリアパス】 機能部品をご担当いただき、その後は車両開発におけるサブプロジェクトリーダーを経験することができます。以降はご本人の希望と能力に応じ機能開発、車両開発リーダーとしてのキャリアを選択することが可能です。 ※キャリアパス一例 ①機能開発(特定の技術の専門性を高める機能エキスパート、または新価値創出を目指し、新規システムを設計するシステムアーキテクト) ②車両開発(複数の機能室課を束ね、車両開発をリードする車両開発チームのプロジェクトリーダー) 上記以外にアメリカ、中国、ヨーロッパなどの海外拠点に駐在し、グローバルな活躍をするメンバーもいます。 【職場環境・風土】 「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、Hondaでは数々の製品を創業から生みだし続けてきました。役員から新入社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。「こんなクルマが作りたい!」と自ら手を挙げてプロジェクトを立ち上げるような気概を持った方に、是非仲間に入っていただきたいと思います。
【埼玉】商品開発における金属材料開発(二輪・パワープロダクツ)
世界シェアNo.1のHonda二輪およびパワープロダクツにおいて、金属材料(鉄鋼、アルミ、マグネシウム、チタン等)に関する材料・部品の仕様検討から量産機種導入を一貫して担当します。 【具体的には】 ①材料の仕様検討を通じて新商品(部品や完成車/完成機)の高性能化、外観魅力の向上、コスト低減を図ります。 ②新機種開発において関係部門と連携し、最適な材料仕様の検討と量産適用に携わります。 ③技術開発・量産の導入検討や不具合解析を実施します。④環境負荷ゼロに向け、サステナブルマテリアルの活用検討・企画、適用推進を行います。 【実際の開発事例】 ●チタン製高強度クッションスプリング CRF450R ●廉価軽量アルミダイカストホイール SH150●高強度バルブスプリング CRF250R ●高強度軟窒化クランクシャフト VFR1200 【やりがい、魅力】 ●材料メーカー・部品メーカー(Honda内作含む)と密に連携し、商品に求められる性能・品質・魅力を、材料技術および製法によって実現する役割を担っています。 ●入社年次に関わらず、これまでの経験や専門性を活かしながら、自ら提案したテーマのプロジェクトリーダーを担っていただきます。外部メーカーや社内他部門、さらには海外拠点とも連携し、グローバルな環境で主体的にプロジェクトを推進します。 ●担当領域は、エンジン、車体、足廻りなど商品一台分すべてに及びます。特定部品に留まらず、商品全体を俯瞰しながら技術提案ができるため、技術者としての視野を大きく広げることができ、やりがいを実感できます。 ●自ら生み出した材料や技術を国内のみならず海外拠点へ展開し、グローバルに知識・技能・技術を発信できるとともに、新たな発想やアイデアに挑戦できる環境がHondaにはあります。※専門性や適性、会社ニーズを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。 【募集の背景】 Hondaの二輪は世界でNo.1のシェアを誇っており、インダストリーリーダーとして自社のお客様にお求め易い価格で高品質な商品をお届けするだけでなく、二輪市場・産業を健全に発展させていくことが必要です。また、パワープロダクツ事業は、Hondaの新しいビジネスを開拓する役割を担う事業です。生活インフラが未整備でHondaのバイクや車がまだ届いていない地域であっても、パワープロダクツ製品は使用され、人々の生活を支えています。また、近年はエンジンを中心とする製品群に、エネルギー分野やロボティクス技術を活用した領域を加え、豊かで持続可能な社会を実現するためのチャレンジを加速しています。更なる事業展開で、「生活に役立つチカラを、お客様に笑顔を」届けたい。人の役に立ちたいと強く思える仲間を求めています。
【滋賀】製品設計・プロセス開発(FFUまくらぎ/ガラス強化ウレタン樹脂発泡体)
■業務内容 FFU製品の製品設計・プロセス開発技術者として、まくらぎ製品設計、加工技術開発などの各種エンジニアリング業務(≒技術サービス業務)を行っていただきます。 具体的には以下を考えています。 ①各国、各鉄道事業者の規格や要望を踏まえた仕様検討、顧客折衝、認証取得 ②まくらぎ製品、加工技術開発 ③まくらぎ製品の設計・図面化(量産可能な形状および加工方法の設計) ※上記①②③業務を牽引していただける即戦力を求めますが、当社(工場技術課)での技術業務は新製品開発、 生産技術(効率化、高機能化)、エンジニアリング(技術サービス)など幅広いため、ご本人の適性や経験、習熟度に応じて業務内容を検討いたします。 ■この業務でのやりがい ・生産技術から新製品開発、エンジニアリング業務(技術サービス)まで幅広い業務を通じて顧客満足を体感できること ・素材事業のため、各分野の様々な顧客(鉄道会社、道路事業者、各分野ゼネコン等)との接点を自ら創出でき、そこから一連の技術開発を推進できること ・当カンパニーの大きな目標として掲げる『グローバル展開』に技術で貢献できること
【京都】リチウムイオン電池の技術開発エンジニア/年休123日/平均残業11時間/
■職務内容: エネルギー変換研究部では、既存材料や部材の高性能化、寿命、安全に対する新たな要素技術開発、劣化解析に加えて、Li電析やガス抑制、急速充電などの開発課題や電池性能改善に向けて開発支援を行っていただきます。 お客様のニーズに応え、材料・電極・設計のみならず、スケールアップや試作、製品化実証領域での製品開発支援も実施します。 【案件例】 ・超長寿命電池開発 ・高機能負極材、高機能電極液など材料・部材評価、電極電池設計 ・電池評価、劣化解析技術 ・電極化スケールアップ、電極プロセス検証 ■魅力ポイント: <(1):中途入社から活躍できる研究開発のスペシャリスト集団!> 同社は中途採用比率97%であり、研究職の比率が全体の8割以上と、中途入社から研究開発のスペシャリストとして、高いレベルで活躍できる環境が整っております。また、博士号取得支援制度もあるなど、個人の専門性を高められる環境です。 <(2):ワークライフバランス◎!育休復職率100%!> 年間休日123日(完全週休2日制)、月の平均残業は12時間程度と、プライベートも大事にして働いていただける環境です。また、有給取得日数の平均は11日と、休暇を取りやすい職場です。 <(3):安定の経営基盤&名だたる企業との取引多数!> 大阪ガス株式会社の100%出資会社であり、経営の安定性は抜群です。
【栃木】車載向け反射防止フィルム開発/AS商品開発部
1.スパッタリング技術を用いた新製品開発 2.光学フィルムの評価、解析 3.お客様対応(国内外顧客へのスペックイン活動) 【業務のやりがい・魅力】 顧客との対話を通じてデザインインとスペックインを行えることにやりがいを感じることが出来ます。また、その活動を通じて最終的に世の中のすべての人たちに対して、交流を深めることが出来ます。 <身に付くスキル> ・薄膜設計/プロセス技術 ・評価/解析技術 ・プレゼンテーションスキル
