コスモエコパワー株式会社
コスモエコパワー株式会社の特徴
・風力発電による売電事業 ・合弁形態を含む風力発電事業の経営並びに経営指導 ・風向、風速、騒音等に関するデータの収集、処理、分析、解析、精査及び受託業務 ・風力発電所のオペレーション業務及び受託業務 ・風力発電機械設備の保守・補修業務及び受託業務 【関連会社】 ・伊方エコ・パーク株式会社 ・株式会社秋田ウインドパワー研究所 【株主】 コスモエネルギーホールディングス株式会社
企業情報
| 会社名 | コスモエコパワー株式会社 |
|---|---|
| 設立年度 | 1997年 7月1日 |
| 資本金 | 71億6480万3638円 |
| 業種 | エネルギー(電力・ガス・水道) |
| 事業内容 | ・風力発電による売電事業
・合弁形態を含む風力発電事業の経営並びに経営指導
・風向、風速、騒音等に関するデータの収集、処理、分析、解析、精査及び受託業務
・風力発電所のオペレーション業務及び受託業務
・風力発電機械設備の保守・補修業務及び受託業務
【関連会社】
・伊方エコ・パーク株式会社
・株式会社秋田ウインドパワー研究所
【株主】
コスモエネルギーホールディングス株式会社 |
| 代表者 | 野地 雅禎 |
| 本拠地 | 東京都品川区大崎1-6-1 TOC大崎ビルディング(15階総合受付) |
| 企業ホームページ |
コスモエコパワー株式会社の求人
もっとみる >
【東京】風車の保守・メンテナンス※英語力活かしたい方歓迎/残業25h/日勤◎/土日夜間は委託先対応
■職務内容 各エリアにおいて、同社の管理する『風力発電所』を安定稼動させるため、風車の保守・点検・修理業務に携わって頂きます。 【入社後】 半年間は本社にて研修とOJTを交え徐々に知識・経験を積んで頂きます。その後、本社または各エリアの風力発電所に配属となります。 【現場配属後】 (1)管轄の風力発電所に対し、定期点検を実施(目視・ボルトの増し締め・各種機器の動作確認等) ※点検作業は基本的に2人1組で行います。 (2)大型重機を使用した大規模修理業務 (機械系・電気系両方の業務に携わります)等。出張の頻度範囲は全国/東京配属の場合は月の半分程度出張しメンテナンスとなります。管理事務所配属の場合は、自事務所が見ている風車を担当しますが、応援で他事務所に出張の場合があります。 ■キャリアパス 現場経験を活かしてメンテナンスの新技術の検討や、作業品質の向上、スキルアップを推進するポジション、資格を活かして発電所の所長といったキャリアパスもございます。 ■魅力 本業務は日勤のみで、完全週休2日制の為シフト勤務もございません。土日、夜間の連絡は委託先の担当者が一次受付を行うため、緊急時のみ対応が発生する形となります。基本的に保全・保守・メンテナンスが主業務なので、働き方も残業20h程度となります。 ■身につくスキル 今回のポジションでは、風力発電(再エネ)に関する知見はもちろん、機械・電気の知見を得られます。また、1種類の風車ではなく、複数のメーカーの風車に対応できるエンジニアとして成長できます。国内には風車メーカーがないため、風力事業で携わる場合には海外メーカーと英語でのやり取りは今後、必要不可欠でかつ、スキルも身につきます。 ■充実の福利厚生 全国転勤が発生するポジションではありますが、本人が探したお住まいで住宅手当が出ます。転勤時の引っ越し代は会社負担です。 ■同社について 国内初の風力発電専門企業として誕生し、1997年の設立以来安定して事業拡大を続けています。現在も国内エネルギー分野で業界のリーディングカンパニーとして存在しています。

【東京】風力発電所の設備管理※当面転勤無し/東証一部上場のコスモエネルギーG
■職務内容: 当社が運営する風力発電設備を法令に基づき安全に運転するための管理全般の統制をお任せします。業務は東京本社を中心として対応いただきます。 (1)保安規程や社内のマニュアル等の整備、運用 (2)マニュアルに沿った、巡視、点検、管理(主に変電設備を担当) (3)監督官庁や電力会社、風車メーカー等関係各所の対応、協議 (4)電気主任技術者との調整 等 【キャリアパスの例になります】 本業務でのマネジメント・スペシャリストのキャリアパスもあれば、技術管理部の中での業務ローテーション(陸上/洋上風力の運営管理、O&M、メンテナンスなど)も可能ので様々なキャリアパスがございます。 ■魅力: 【やりがいのある業務】 同社は風力発電のリーディングカンパニーとして、北海道、東北をはじめ、九州に至るまで、年間を通じて風の状態が風力発電に適した土地を選び、すでに23地域、181基の風車が稼動中。その発電量は30万KWに達します。次世代のエネルギーシステムを支える非常にやり甲斐ある仕事です。 【将来性抜群・成長業界】 SDGs実現に向けた、国や経産省の後押しがございます。※日本はパリ協定対応のため2030年までにCO2を46%削減することが求められており、経産省は2030年の風力発電の導入量を現在の約3倍までの増加方針を発表。今後注力する国内洋上風力マーケットはまだまだブルーオーシャンな状況(グローバルの環境重視圧力&エネ施策見直しの国の後押しに加え、東北電―東電間の送電網増強で東北の再エネが沢山作れる背景より、さらなる成長が見込める)。また異業種受入に寛容、自分の意見や考えを尊重する風土もあります。 ■同社について: 東証一部上場のコスモエネルギーグループ会社として、国内では初の風力発電専門企業として誕生しました。1997年の設立以来安定して事業拡大を続け、現在も国内エネルギー分野で業界のリーディングカンパニーとして存在しています。

【北海道】電気主任技術者【風力発電所の運用及び維持管理】
■職務概要 当社が運営する、石狩湾新港風力発電所(事務所所在地は札幌)の電気主任技術者として主に受変電設備の保守・点検業務等をご対応いただきます。 ■魅力: 【風力発電事業の将来性】 風力発電事業は、地球規模では「脱炭素」に貢献し、国家規模では「純国産エネルギーの開発」に貢献し、地域規模では「地域経済の活性化」に貢献する、裾野の広い成長産業と目されています。 持続可能でより良い世界を目指すSDGsへの取組みが大きく注目を集めるなか、わが国でも2050年までに温室効果ガス排出を実質ゼロとする「カーボンニュートラル」への挑戦が始まっています。そのなかで再生可能エネルギーとりわけ風力発電のポテンシャルに期待が高まっています。 業界では、2030年に陸上風力発電で26GW・洋上風力発電で10GW、さらに2050年には陸上40GW・洋上90GWの導入を目指しており、想定需要電力量に対して風力発電が実に3割以上を供給する試算をしています。 【当社の強み】 1996年、風力発電が認知されていない時代から、「日本のエネルギー問題に正面から取り組む」という情熱の元、地道に試行錯誤を重ねながら着実に実績を積み上げ、全国で180機超の風車を有する国内屈指の風力事業者となりました。 発電所の建設・運用は地域の方々との共生が不可欠ですが、幸いにして地域住民の皆様方との信頼関係に支えられて事業を営んできており、四半世紀に渡り積み重ねた実績・経験が当社の大きな財産です。 また、当社の特徴として、発電所の事業開発から設計・建設、保守メンテナンス・運用まですべて自社一気通貫で行っており、各部門が一体となり情報共有やフィードバックを図りやすい環境です。 さらに2014年にコスモエネルギーグループの一員となり、事業基盤をますます強固なものとしています。 【今後のビジョン】 コスモエネルギーグループとして、2050年までを期限とした『カーボンネットゼロ宣言』を発表しました。その第一歩として、コスモが運営する600を超えるサービスステーションの電力を、実質再生可能エネルギーに順次切り替えていきます。さらに、長期ビジョンとしては「グループにおける風力発電の主力事業化」及び「洋上風力のリーディングカンパニー」を目指すことを掲げています。 陸上風力発電については、サイトの新規開発及びリプレースを着実に進め、これまでに培ったノウハウを存分に活用し、設備容量の更なる拡大を目指します。 洋上風力発電については、日本初の港湾区域における洋上風力発電所となるプロジェクトが進行中で、2022年度に運転開始となる予定です。その他、国内で複数のプロジェクトを推進させており、海外電力大手との提携によるノウハウ吸収や風況調査・地盤調査等、着々と準備を進めています。 【社風・福利厚生】 ベンチャーとしての開拓心・スピード感・自由闊達な雰囲気と、コスモエネルギーグループとしての強固な基盤を併せ持っています。最近では、事業拡大のため様々な専門分野やバックグラウンドを持ったキャリア入社の方々が多数加わっており、それぞれの意見や考えを自由に発言しあい、それを尊重しあう風土が醸成されています。 働く環境については、フレックス勤務制度・テレワークを社員それぞれが業務都合に合わせ柔軟に利用し、効率の良い働き方を進めています。また業務知識習得のための教育や、資格取得・英語教育支援にも力を入れています。
