株式会社日立製作所 原子力ビジネスユニット
株式会社日立製作所 原子力ビジネスユニットの特徴
【事業概要】 情報・通信システム、電力システム、社会・産業システム、電子装置・システム、建設機械、高機能材料、オートモティブシステム、生活・エコシステム、その他(物流・サービス他)、金融サービスの10セグメントにわたる、製品の開発、生産、販売、サービス
企業情報
| 会社名 | 株式会社日立製作所 原子力ビジネスユニット |
|---|---|
| 設立年度 | 1920年2月1日 |
| 資本金 | 464,384百万円(2025年3月末時点) |
| 業種 | 電気・電子 |
| 事業内容 | 【事業概要】
情報・通信システム、電力システム、社会・産業システム、電子装置・システム、建設機械、高機能材料、オートモティブシステム、生活・エコシステム、その他(物流・サービス他)、金融サービスの10セグメントにわたる、製品の開発、生産、販売、サービス |
| 代表者 | 代表執行役 執行役社長兼COO 小島 啓二 |
| 本拠地 | 東京都千代田区丸の内一丁目6番6号 |
| 企業ホームページ |
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【茨城】新規の技術開発を伴う、核融合・ 研究用加速器の電磁石製品の電工設計(コイル巻線・絶縁設計)
職務概要】 核融合・研究用加速器の電磁石製品のプロダクト設計開発全般を担い、顧客課題・ニーズを解決するために、業務の取り纏め者として、顧客課題を解決するプロダクト設計のプロジェクトの管理に対して責任を負う。 要求仕様からより具体的な仕様の策定を担当する。 所属する組織の方針に基づき、開発工程の管理、組織内のメンバーの進捗管理、収支・資産の管理を行う。 【職務詳細】 [製品・ソリューション開発] 核融合・研究用加速器製品に関する設計・開発ならびに保守設計における企画、デザインやエンジニアリング図面作成、等 確立されたシステム内で利用できる最良のアプローチを選択することにより、顧客ニーズに合った製品とサービスを定義し、提供する。 【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】 世界一/世界初の装置を顧客と一緒に開発してきた歴史を持つ、核融合・研究用加速器に関する新規電磁石製品の電工設計業務であり、誰もやったことのないことに挑戦したい、難しいことを実現したいというチャレンジ精神旺盛で馬力のある人財には非常にやりがいのある仕事です。 担当機器の電工設計から始まり、将来的には 部下を従えての電工設計の全体取り纏めにまで、仕事の幅・規模を広げるキャリアプランの可能性があります。

【茨城】原子力製品・原子力発電所に関する品質保証・品質管理(日立GEベルノバへ出向)
【職務概要】 原子力発電所の再稼働準備に関して、顧客の課題やニーズを把握し、その解決のためのQAQCの計画を行って頂きます。顧客のニーズとしては、許認可図書に対する適合性を示す必要があるため、そのための試験検査要領書の作成、品質記録の収集、適合性の評価及び報告書の作成、並びにこれら業務に関する社内調整、顧客に対する説明及び調整、顧客からの質問対応を行って頂きます。 【職務詳細】 具体的には以下の職務をお任せする予定です。 ・許認可図書に対する適合性を示すための使用前事業者検査(施設、溶接)に関連して、試験検査要領書の作成、品質記録の収集、適合性の評価及び報告書の作成 ・上記業務の社内調整、顧客に対する説明及び調整、顧客からの質問対応 【配属組織について(概要・ミッション)】 原子力施設に納入する製品(自社製品及び調達品)のQAQC業務を担っています。工場での業務だけでなく、原子力施設での据付検査や定期検査等、現地でのQAQC業務も担っています。 社員及び派遣社員にて約100名の組織体制になります。原子力施設のコア製品となる自社製品のQAQCを担当する係、原子力施設の予防保全のための非破壊検査検査及びその技術開発を担当する係、及び調達品・現地据付品のQCを担当する係にて構成しています。 【働く環境】 ・日立GEベルノバ株式会社へ出向(デジタルイノベーション本部原子力事業開発センタ)となります。 日立GEベルノバは、総合力を発揮した信頼性の高いモノづくりとサービスで、地球の未来をひらく原子力発電を中心とした原子力事業をあらゆる場面でサポートする企業です ・配属組織は、約100名の品質保証部門で、その中で各原子力発電所のQAQC業務を担当する約25名のチームに所属して頂きます。当該チームは20代の若手から60代のベテランまで様々な年齢層の構成のメンバーです。 ・調達先の監査や立会検査、顧客との打合せ、現地での顧客調整等のため、出張の機会は多いです。 変更の範囲:本文参照

【茨城】原子力施設のフィールド系エンジニア(日立GEベルノバ*へ出向)
【配属組織名】 原子力ビジネスユニット 業務管理本部 業務管理センタ(但し、日立GEベルノバニュークリアエナジー(株)出向(原子力生産本部 原子力サービス部)) 【配属組織について(概要・ミッション)】 *日立GEベルノバは、日立GEベルノバニュークリアエナジー株式会社の略称です。 日立グループが手がける原子力プラント関連施設の現地工事(建設、修理、点検)に関する業務を担当。 プラントの建設計画から、設備据付・修理・点検、工事工程管理などの工事推進全般に幅広く係り、プラント設備他の健全性確保、安定した運転のため、最前線の現場で日々活躍している部署です。 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 ・国内原子力施設各所の再稼働関連工事、新規プラント建設、新型炉建設計画 ■日立GEベルノバニュークリアエナジー(株)は下記参照 https://www.hitachi-hgne.co.jp/ 【募集背景】 国内原子力発電所(既設BWR/ABWRプラント)においては再稼働に向けた安全対策設備の設置工事が最盛期を迎えています。 既設プラントの再稼働後にはプラントの定期検査の他、建設中プラントの工事再開、新規プラントの建設計画が続きます。 日立グループとして、今まで以上に、より安全で品質に優れたプラント設備を供給する責務を果たし、社会に貢献し続けるため、それらの技術(フィールドエンジニアリング)の担い手を募集するものです。 【職務概要】 ・所属する組織の方針に基づきプラント建設・予防保全(修理・点検)における設計開発業務を行う。 ・現地工事の取り纏め者として顧客及び社内外関連部署と工事に係る調整を行い、顧客や設計部署の仕様を基に具体的な工事仕様を策定し担当する工事を推進する。 【職務詳細】 プラント建設・予防保全における設計開発業務として、以下の業務を行います。 ・予防保全工事プロジェクト管理(工事計画・予算管理・納期調整・工程調整) ・建設工事プロジェクト管理(建設計画、建設工事及び付帯工事の見積・予算管理・発注、主要工事工程や建設工法の策定、土木建築ゼネコン各社との工程調整など、プラント建設に係る業務全般) ・国内の原子力施設現地における工事管理(工事推進管理(計画/実績)、顧客との調整・報告) 【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】 原子力サービス部は、原子力発電プラントの建設計画・設備工事/メンテナンス/放射線・安全管理を担当しており、お客様のいる最前線で現地工事プロジェクト完遂に向けて最終的な安全・品質・工程・コストの責任を担う部署です。 机上のみのバーチャルな世界だけではなく、リアルな世界で大規模プラントが出来上がっていく様を間近に見ながら業務を進められるため、プロジェクト完了時には自身の成長と業務の達成感を大きく味わえる部署です。 課題に対して技術的な知識と実務経験に基づいて効果的な解決策を提供するため、お客様・他メーカー・ゼネコン・社内各部署との連携が不可欠であり、個々人のマネジメント能力や多様なスキルが磨かれる部署でもあります。 日立製作所では計画~建設工事まで一貫して担っているトータルエンジニアリング企業であり、他社にはないスケールの業務の経験や、スキルを磨く事が出来ます。 配属後は大規模プロジェクトの予算管理を通してコストマネージメントのスペシャリストや、BWR/ABWR/小型炉の建設計画のスペシャリスト、工事規模によっては1000名を超える現地工事全体を取り仕切る現地事務所長として施工管理のスペシャリスト等の幅広いキャリアパスがあります。 【働く環境】 ・配属される部署の人数規模は50名程度になります。 ・業務範囲はとても広く深く、数年で全てを理解する事は難しく沢山の経験をしなければなりません。 基本的にはOJTにより確実に技術を身に着けていただくことになります。 先輩方もみな同様の経験をしているためそれらの苦労をよく理解しており丁寧に教えてくれますし、上下の分け隔てなく意見の通り易い組織風土です。 ・工事管理を行う部署のため、原子力発電所現地(遠隔地)への長期出張/単身赴任があります。 部署の人員の半数程度は現地赴任しています。現地工事はその規模により半年~3年程度の期間継続します。 ・業務状況に応じて在宅勤務も可能です。(現地に出張して工事中などの際は現場に出ていただく事は多いですが、そうでない場合は週1~2回程度在宅勤務している方が多いです。) ・長期出張では、帰宅する際の交通費の一部が要件に応じて手当支給される等、安心して業務遂行いただける環境を提供しています。 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。
