株式会社堀場製作所
株式会社堀場製作所の特徴
京都発の分析計測機器の総合メーカー。自動車排気ガス測定装置は世界シェア80%を誇り、自動車開発の必要な計測設備を提供。事業領域は自動車計測、環境・プロセス、医用、半導体、科学に分散し、安定感が抜群。独自技術のコア技術を活かし、世界初・国内初の製品やトップレベルの性能・品質を提供。アカデミア・社会との連携や若手研究者の奨励・育成を通じて、オープンイノベーションを推進し、産業界全体の活性化に貢献しています。
企業情報
| 会社名 | 株式会社堀場製作所 |
|---|---|
| 設立年度 | 1953年1月26日 |
| 資本金 | 120億1千1百万円 |
| 業種 | 精密・計測機器 |
| 事業内容 | 京都発の分析計測機器の総合メーカー。自動車排気ガス測定装置は世界シェア80%を誇り、自動車開発の必要な計測設備を提供。事業領域は自動車計測、環境・プロセス、医用、半導体、科学に分散し、安定感が抜群。独自技術のコア技術を活かし、世界初・国内初の製品やトップレベルの性能・品質を提供。アカデミア・社会との連携や若手研究者の奨励・育成を通じて、オープンイノベーションを推進し、産業界全体の活性化に貢献しています。 |
| 代表者 | 堀場 厚 |
| 本拠地 | 京都市南区 吉祥院宮の東町2 |
| 企業ホームページ |
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【京都】資材調達
国内グループ会社の製品に必要な部材を、800社の協力会社群から購入します。 QCDの向上と安定供給を目指して見積もり依頼、発注処理、納期管理、原価低減活動などを行い、協力会社と社内との接点としてパートナーシップを築きながら、HORIBAのものづくりを最上流で支えます。 また、HORIBA製品の付加価値を高めるために、優れた協力会社やメーカーを世界中から探索します。 【流れ】 ■生産管理部が立案する生産計画から、機関システム上で登録される購買依頼に基づいて、見積もり依頼、仕様の確認、価格・納期交渉、発注先選定、発注を行う。発注後は納期管理、各種トラブル対応などを行う。 ■サプライヤマネジメントとして、協力会社の評価、調達戦略の立案、戦略に基づく要求事項の提示や協業、コスト低減活動を行う。 ■関連部署:生産管理(計画)、品質管理、設計開発、法務、経理など 【業務分担】 バイヤーは業種ごとに協力会社を担当し、その業種に対する調達戦略を立案、実行することで、QCDを追求する。一方でHORIBAグループのセグメント、製品は区別なく対応する。 【職場風土】 職業上コンプライアンスには十分な配慮を必要とするが、おもしろおかしくの社是のもと、チャレンジ精神を尊重する。 協力会社とは短期的なコスト追求ではなく、長期的なパートナーシップをベースに、ものづくりに誇りを持ち、切磋琢磨することでwin-winになることを目指している。 想定されるキャリアイメージ:部内ローテーションとして、開発購買チーム、調達管理チームへの異動が考えられる。 開発購買は、新製品のQCD作り込みの専任部隊。 調達管理は横串機能としての共通業務や、調達業務のしくみ作り、企画推進を担っており、RPAを含む業務システムの構築、CSR調達の推進などを行う。 採用ポジションのやりがい・魅力:HORIBAの様々なセグメント、製品に関わることができ、多くの協力会社との接点から幅広いものづくりの知見を得たり、経験を積むことができる。 担当する業種について自ら戦略を考え、協力会社の新陳代謝を図ったり、計画や設計を巻き込んで協業を推進したりできるポジション。

【京都】光分析技術を用いた半導体検査装置の電気設計
新規プロジェクト「OSS Metrology装置開発」の電気設計業務をお任せいたします。 膜厚計や結晶性評価ツールを搭載する半導体ウェハ、および、リソグラフィープロセス用レティクル・マスク検査装置開発の担当です。XYZステージ、除震系、温調などの電気設計が主業務になります。 OSS=「Optical Smart Sensing(光技術を応用した半導体・材料分野でのビジネス)」 【流れ】 顧客要望に基づく製品設計・製作 ①顧客要望の取り込み ②基礎評価装置の設計・準備、実験。 ③実験結果に基づいた見積り ④設計仕様まとめ ⑤設計(製図作業・外部への委託)、手配(業者選定、交渉、発注) ⑥生産部への組立指示書作成 ⑦組立・検査サポート ⑧必要に応じて現場にて据付・装置立ち上げ作業サポート 【関わる部門】営業部門、生産技術部門、調達部門、マーケティング部門 【体制】研究・開発、受注製品ごとに機械、電気、ソフト設計者をアサインし、プロジェクトリーダーの下、プロジェクト体制で進めていく。 【働くスタイル】 担当を任された仕事は、基本的に担当者の責任で一貫して実施する。もちろん担当者に押し付けるのではなくチーム内で都度相談し進めて行く。部内は質問・相談しやすい環境。新たことへのチャレンジは歓迎する風土で担当者の考えを尊重しつつ皆で議論し業務を進めていく。 【使用ツール例】Excel、Word、2DCAD 採用ポジションのやりがい・魅力 HORIBAグループ全体で注力している半導体市場への新規ビジネスを開拓するプロジェクトに参画、半導体ウェハや露光プロセスで使用されるレティクル・マスクの測定装置の機械設計を担当する。最先端の半導体デバイスプロセスに使用される装置は、高いレベルの性能が要求され、それに応えるために知識・スキルを習得できる。また、分析技術は海外グループ会社との共同開発品を採用することが多く、その開発プロジェクトにも参画するなどグローバルに活躍の場を広げることができる。 想定されるキャリアイメージ 半導体検査装置電気設計技術者の中核人財となっている。実績を積むことで開発プロジェクトリーダーとして製品開発全体のとりまとめを担う。 研究開発から事業部門への異動、ローテションは有り得る。

【京都】生産設備の機械設計(生産技術)
■業務概要 分析計測技術と圧倒的な製品力を武器に自動車、環境、科学、医用、半導体業界等、多岐にわたる業界で世界シェアトップクラスの製品を多数保有する当社にて、生産設備・検査設備の機械設計業務をご担当いただきます。 これら生産・検査設備は約8割が自社開発で各分野のコア技術に携わることができます。また、生産開発部門と連携し、投資回収を意識した最適な設備仕様の検討、設計から製作・評価までをお任せします。HORIBAの様々な分析技術に携わり、グローバル展開する工場を舞台に活躍できます。 ■業務詳細 生産設備・検査設備の機械設計業務を担当 ・仕様打合せ(電気、ソフト設計者との協業) ・設備の設計・製作(8割:内製、2割:外製) ・設備の検証・導入、バリデーション ・グローバル展開する工場への導入・立上 ・設備据付、維持メンテナンス ・最新技術の調査及び導入 ■やりがい、魅力 様々な分野で活躍する分析機器を他社にはマネができない”ほんまもんのモノづくり”で支える役割を担っている重要部門です。 自社開発が中心となりHORIBAの様々な分析コア技術の習得や幅広い生産工程(センサ~大型装置)に携われる環境です。また他部署とも密に連携をとりながら業務を進める為、幅広いスキルを身に付けることができます。 今後はHORIBAの生産ラインにおいても自動化等が求められており、最先端の技術の習得とその展開に関われることも仕事のやりがいに繋がります。挑戦を良しとする社風の為、グローバルでの活躍やエンジニアとしてプロフェッショナルを目指すなど多様なキャリア構築も可能です。 ■教育体制、キャリアパス 社内のベテランが講師となる独自のHORIBAカレッジには、各種(社内ルール、品質、生産性向上等)カリキュラムが多数有ります。実務においては、3DCAD教育から半年程のOJTを通して、丁寧に教育します。 キャリアパスは、技術を追求するマイスター職、組織力を追求するマネジメント職、海外勤務等の中から自身の希望、タイミングを部長との2wayコミュニケーションでディスカッションし、上司と共に形成していきます。キャリア形成を目的にしたフレキシブルな他部門への異動も多数実績がございます。 ■部門ミッション 高性能な分析機器をグローバルに提供するメーカーの”モノづくり”を支える生産技術部門として、蓄積したノウハウとAI、IoT等の最新の技術を取り込んだ生産システムの構築、分析機器の生産・検査設備を製作、新製品の立上げ等により、最高のQCDでHORIBA製品を市場に供給することをミッションとしております。 ■課ミッション 生産システムの構築及び、新製品で使用する生産設備、検査設備の開発、設計、導入、保全を通して最高のQCDを実現することをミッションとしております。
