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求人のおすすめポイント
募集要項
仕事の名称
【神奈川】金属材料の腐食・防食に関する研究開発
雇用形態
正社員(雇用期間の定めなし)
仕事の内容
【業務内容】 荏原の各事業体の既存事業、将来の事業を支えるための材料に関する研究開発業務を行う。特に、流体機械の材料に関する防食技術の評価や開発を行う。例えば、脱炭素実現へ向けた取り組みとして進めている地熱発電向けタービン材料の評価、開発など。ラボスケールの高温腐食試験により、耐食性に対する材料組成や応力などの影響因子を調査し、材料選定を行う。将来的には得られた知見からデータ科学的な手法(MI:Materials Informatics)を活用した材料開発を行い、事業部要求を満たす耐食材料を提供する。一連の開発で得られた知見、腐食・防食メカニズムについては、特許出願、国内外の学会発表および学術誌への論文投稿を実施する。 【募集部門について】 技術・研究開発・知的財産統括部 技術・研究開発部 材料・生産技術研究課 【キャリアステップイメージ】 原則コーポレートの研究部門で、荏原グループ全体の材料、特に防食技術分野に関する研究ニーズを広く把握し、状況に応じた研究テーマを立案・実行する役割を期待している。入社後の数年間は、実際の腐食現象を体験してもらうため、実験含め手を動かしてもらいたい。ある程度、現象を理解できてきたら、構内協力会社に作業を依頼するなど、研究開発テーマの計画などの割合を増やしていく。本人希望や事業部との連携強化を目的に一時的に事業部にローテーションして事業を経験してもらう可能性もある。 現在は転居を伴う異動の可能性は低いが、研究テーマや研究フェーズによって学会発表や現地試験などで短~中期の出張可能性はある。 【当部門の役割・業務概要・魅力】 荏原グループ全体の材料に関連する技術課題解決のために多様な研究開発を担当する部門です。機械メーカにおける材料の部門として、ポンプやコンプレサーのような風水力機器、焼却炉向けの耐食耐摩耗材料の開発などの環境事業、ドライポンプや排ガス処理装置などの半導体製造装置向けなどの多岐にわたる材料問題の解決に貢献します。最近は、新しい製造技術である金属積層造形品の材料評価、開発も行っています。また、液体水素ポンプなど新エネルギー向けの材料評価、開発なども実施しています。材料の部門には、構造強度、防食技術、摺動摩耗および生産技術など各分野のエキスパートが在籍していて連携して業務を進めます。また、同じ組織内の他分野(流体解析、振動・機械、化学、数値解析、分析など)の研究部門と協力して荏原グループ全体の多様な技術課題解決に貢献しつつ、研究成果を社外発表することで企業価値向上にも貢献します。
求める学歴
大学卒
必要な経験・スキル
【必須】 ・金属材料の、水溶液中の腐食試験もしくは高温環境での腐食試験の実務経験 または ・腐食に限らず電気化学的手法を用いた材料評価の知識や経験 【歓迎】 ・化学物質を扱う実験実務経験 ・専門分野以外の材料工学系全般に関する課題解決や技術調査に取り組む意欲 ・材料工学系の専門知識を持たない人とも知識や情報を共有できるコミュニケーション能力 ・磁性材料や超電導材料の開発、評価に関する知識や経験 ・データ科学や数値解析の知識や経験 ・プログラム言語を扱う知識あるいは経験 ・各種化学分析装置の使用経験 □求める人物像 ・金属材料分野を専門に持ちながら、専門外の分野との複合領域の課題にも意欲的かつ自律的に取り組み、自身の知識や能力を伸ばしていける方 ・好奇心や想像力を持って、『出来ることだけやる』のではなく『やるべきことを実現する』ために行動できる方 □語学 TOEIC600点以上を歓迎 業務での英語使用…メール【まれにある】/資料・文書読解【頻繁にある】/電話会議・商談【まれにある】/駐在【まれにある】 技術論文からの情報収集、グループ会社との会議、国際会議での発表に必要 その他言語…特になし
勤務地
藤沢事業所 〒251-8502 神奈川県藤沢市本藤沢4-2-1 最寄駅:小田急線善行駅(横浜駅より約35分、東京駅より約60分)
受動喫煙防止措置
屋内禁煙
年収
440万円〜670万円
月収
20.7万円~32.1万円
給与備考
給与改定:年1回(4月) 賞与:年2回(6月、12月) ※平均賞与(夏冬合算):7.5ヶ月(2022年実績) ※前年度の業績に基づいて算出いたします 【各種手当】 ■残業手当 :有 ■各種手当 :家族手当…扶養家族1人目18,000円、2人目以降4,000円/人 / 住宅手当…家族あり16,500円、家族なし11,500円 ※組合員のみ。基幹職は対象外
待遇・福利厚生
■教育制度 :階層別研修、資格取得推奨支援、通信教育(会社補助あり) 等 ■福利厚生 :持株会、財形貯蓄、福利厚生サービス【リロクラブ】 ■寮・社宅 :独身寮、厚生社宅(借上社宅)完備 ※ただし年齢等入居条件あり ■保険 :社会保険完備(健康、厚生年金、雇用、労災)
年間休日
123日(2023年度)
就業時間
8:00~16:30(休憩45分)
選考プロセス
面接:2回 適性検査
Give Career 補足情報
株式会社荏原製作所の求人
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【神奈川】金属材料の腐食・防食に関する研究開発
【業務内容】 荏原の各事業体の既存事業、将来の事業を支えるための材料に関する研究開発業務を行う。特に、流体機械の材料に関する防食技術の評価や開発を行う。例えば、脱炭素実現へ向けた取り組みとして進めている地熱発電向けタービン材料の評価、開発など。ラボスケールの高温腐食試験により、耐食性に対する材料組成や応力などの影響因子を調査し、材料選定を行う。将来的には得られた知見からデータ科学的な手法(MI:Materials Informatics)を活用した材料開発を行い、事業部要求を満たす耐食材料を提供する。一連の開発で得られた知見、腐食・防食メカニズムについては、特許出願、国内外の学会発表および学術誌への論文投稿を実施する。 【募集部門について】 技術・研究開発・知的財産統括部 技術・研究開発部 材料・生産技術研究課 【キャリアステップイメージ】 原則コーポレートの研究部門で、荏原グループ全体の材料、特に防食技術分野に関する研究ニーズを広く把握し、状況に応じた研究テーマを立案・実行する役割を期待している。入社後の数年間は、実際の腐食現象を体験してもらうため、実験含め手を動かしてもらいたい。ある程度、現象を理解できてきたら、構内協力会社に作業を依頼するなど、研究開発テーマの計画などの割合を増やしていく。本人希望や事業部との連携強化を目的に一時的に事業部にローテーションして事業を経験してもらう可能性もある。 現在は転居を伴う異動の可能性は低いが、研究テーマや研究フェーズによって学会発表や現地試験などで短~中期の出張可能性はある。 【当部門の役割・業務概要・魅力】 荏原グループ全体の材料に関連する技術課題解決のために多様な研究開発を担当する部門です。機械メーカにおける材料の部門として、ポンプやコンプレサーのような風水力機器、焼却炉向けの耐食耐摩耗材料の開発などの環境事業、ドライポンプや排ガス処理装置などの半導体製造装置向けなどの多岐にわたる材料問題の解決に貢献します。最近は、新しい製造技術である金属積層造形品の材料評価、開発も行っています。また、液体水素ポンプなど新エネルギー向けの材料評価、開発なども実施しています。材料の部門には、構造強度、防食技術、摺動摩耗および生産技術など各分野のエキスパートが在籍していて連携して業務を進めます。また、同じ組織内の他分野(流体解析、振動・機械、化学、数値解析、分析など)の研究部門と協力して荏原グループ全体の多様な技術課題解決に貢献しつつ、研究成果を社外発表することで企業価値向上にも貢献します。

【神奈川】水素ステーション用ポンプ・装置の技術計画・技術営業(メンバークラス)
【業務内容】 LH2プランジャポンプおよびシステムについて開発およびマーケティングのどちらか適正に応じて従事してもらいながら製品を学んでもらい、平行してお客様からの引合い・お問合せに対し、技術検討や見積業務を行い、提案や回答打合せを行って頂きます。また、お客様へのニーズ調査や製品戦略の立案についてマーケティング部門と共に行い、客先のニーズを吸収し新たな開発につなげる業務を担って頂きます。 ※変更の範囲:会社の定める業務 【募集部門について】 コーポレート CP水素関連戦略ビジネスユニットプロセス・装置開発部装置機器開発課 「荏原の水素」の現在と未来 【募集背景】 昨今、未来の子供たちへの「持続可能な環境づくり」の為に水素エネルギーが注目されており、当社でも2019年から液体水素遠心ポンプの開発を国プロジェクト等で進めております。 また、「持続可能な環境づくり」が当社の長期ビジョンの一つでもあることから、2021年8月に事業開発組織として水素関連事業プロジェクトが立ち上がり、短期的な開発から中長期的な開発まで事業化に向けて多くの取組みを検討・実行しております。 本募集では、LH2式水素ステーション向け機器およびシステムの事業化において、欧州、米国、アジアを中心に客先とつながり製品・サービスを提供し新しい水素社会を作り出す。 そのための客先との打合せを通じて客先の要望を吸収して新しい技術につなげる技術営業を担って頂ける人財を求めております。 【キャリアステップイメージ】 1~2年間程度、適正に応じて開発またはマーケティングを学び製品の知識をつけていただき、3年間程度は、上記技術営業に従事して頂く。発揮される能力によって、技術営業リーダーとしてチームをまとめていく仕事に従事していただきます。 本人の希望と適性によっては他のシステムの設計・見積・開発を担って頂く可能性もある。更に能力とご希望によっては、各部門のラインマネージャーへの昇格機会もある。 【当部門の役割・業務概要・魅力】 本製品自体が新しく開発製品であるため、組織づくりも自分たちの意思でつくりあげております。 技術営業を新しくつくりあげていくため、客先へどのように技術を提案していくかを考え、システムを検討しつくりあげていく業務となりますので、自分たちの手でつくりあげていく楽しさややりがいがあります。 また本製品は社会貢献性が高く、担当した製品が市場に売り込むこと、他に代えがたい達成感があります。

【神奈川】水素ステーション用ポンプ・装置の技術計画・技術営業(リーダークラス)
【業務内容】 液体水素(LH2)プランジャポンプおよびシステムについて、お客様からの引合い・お問合せに対し、技術検討や見積業務を行い、提案や打合せを行って頂きます。 まずは製品開発の補助を行うことで製品の知識をつけていただくか、お客様へのニーズ調査や製品戦略の立案についてマーケティング部門と共に行い、客先のニーズを吸収し新たな開発につなげる業務を担って頂きます。 【募集部門について】 CP水素関連戦略ビジネスユニット プロセス・装置開発部 水素技術(装置機器)課 【キャリアステップイメージ】 3年間程度は、上記技術計画業務へ従事頂きます。 また、入社当初は技術の習得のために開発のサポート業務にも従事頂きます。 育成・発揮される能力およびご本人の希望によって開発やマーケティングに従事して頂く可能性がございます。 ご本人の希望と適性によっては他の製品の設計・見積・開発を担って頂く可能性や各部門のラインマネージャへの昇格機会もございます。 【当部門の役割・業務概要・魅力】 これから本格的に立ち上がる市場の新しい製品およびシステムですので、水素ステーション市場について学びながら世界中の顧客と密接なやりとりを行うことができます。 また、開発・製造チームとの情報共有を中心に新しい技術を身に付け、顧客とのコミュニケーションを通して新しい技術を創り上げることができます。 更にこうした経験を踏まえ本機器やシステムについて世界トップクラスのアプリケーションエンジニアになる絶好の機会です。 難易度の高い業務ではありますが、社会貢献性も高く、担当した製品が世界の水素ステーションで採用された際には、他に代えがたい達成感があります。 また、この製品開発を通じて、将来の子供達への住みやすい環境づくりに貢献できます。 また、この分野において特許を出願しており特長のある製品を開発中です。しっかりとした基盤技術を活かしつつ新しいことにチャレンジができる環境です。 なお、所属頂く組織は、これからの水素関連事業の構築を目的とした当社全グループとしてのプロジェクトであり、長い時間軸を踏まえた取組を行っております。 スタッフの半分以上が20代から30代前半の若いチームです。
基礎研究・応用研究(無機 / 金属・ガラス・セラミック)の求人
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【埼玉】航空用ガスタービンエンジン研究開発(材料領域)
※ご経験/スキル/志向に合わせ詳細業務を決定します。 ガスタービンエンジン向けの金属材料開発(主に鋳造 /鍛造合金など)、およびそのスペック構築、サプライチェーン構築、構築したスペックに基づき製造された素材において、寿命評価技術への対応などの業務をお任せいたします。 また、部門内の生産技術領域と協力し、素材製造サプライヤーへのスペック提示および部品製造までのプロセスサポート、素材評価、データ取得まで一貫して対応することができます。 ●認証取得に必要な材料スペック・データベース(耐熱、強度、腐食 等)構築 ●上記材料データの取得に向けたテスト・評価計画、管理、データ解析 ●新規耐熱合金/製造技術開発 ●材料データを基にしたパワーユニット本体(部品)への材料提案 ※ガスタービンエンジンの要素技術を基にした、新規事業に関わっていただく可能性がございます。 ※学会への参加の機会もございます。 ※海外の関連会社やビジネスパートナーとの連携もございます。 ※国内勤務の場合も海外出張や 数年後には海外駐在していただく可能性もございます。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。 【魅力・やりがい】 ガスタービンエンジンの開発は高い技術水準が求められるだけでなく、最高レベルの安全性、信頼性、品質保証レベルが必要となる工業製品の粋ともいえる製品です。 国内で民間旅客機用エンジンをゼロから作れるのはHondaのみとなっており特にタービンは世界でも数社しか設計・開発ができない重要要素です。 将来の航空認定を見据えた「今までにない新価値を創造する」というチャレンジができる魅力的なポジションです。 【職場環境・風土】 「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、Hondaでは数々の独創的な製品を創業から生みだし続けてきました。役員から現場社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。 空に夢を持ち続け、世界NO.1の航空機パワーユニット創出に情熱を燃やせる方、未来を創造し革新的なことにチャレンジできる方に、是非仲間に入っていただきたいと思います。 【現場従業員の声】 ★40歳(社会人16年目) 新卒入社 「新たな事業の創出から事業の発展・継続というステージへと移り変わる中で、Hondaに期待されるもの・事業として成し遂げる目標を感じながら基盤技術から将来製品開発まで幅広い業務を手掛けられる職場です。」

【神奈川・静岡】半導体材料 処方開発・評価技術開発
半導体用フォトレジスト、絶縁膜/保護膜材料、半導体用薬液等の半導体関連材料開発やイメージセンサー用カラーフィルター関連材料の開発を行います。半導体材料事業は、長年培ってきた銀塩写真感光材料技術に立脚したパターニング技術を、半導体デバイスに応用することから開始し、現在では、パターニングから半導体材料/電子材料全般への研究拡大を図っています。 ■担当職務 (1)半導体関連材料処方開発者 半導体材料の処方を開発し、商品化を遂行する (2)イメージセンサー用カラーフィルター材料処方開発者 イメージセンサーカラーフィルター材料の処方を開発し、商品化を遂行する (3)材料評価技術者 イメージセンサーカラーフィルター材料、半導体プロセス用材料の評価技術を開発する

【栃木】次世代モータ開発に向けた磁性材料の研究・開発
【具体的には】 磁性材料の高機能化および資源リスクの低減を実現するため、以下のような材料・プロセス開発に携わっていただきます。 ・計算科学を活用した新規材料探索 ・磁性材料解析業務(磁気特性評価、金属組織評価 等) ・量産化に向けた所内外設備を活用したプロセス技術構築 ・協業先・パートナー企業の探索および連携 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。 【魅力・やりがい】 HondaはTriple Action to ZEROの長期目標を掲げ、さまざまな新領域へチャレンジを開始しております。特にエネルギー領域は新たなチャレンジ分野であり、Hondaの技術を結集し、将来新たなチャレンジの旗振り役となっていただくことを期待しております。スキルや創造性、アイデア、強い想いを持っている方には大きな裁量が与えられチャレンジできる環境です。 【募集の背景】 Hondaは、この地球上で人々が持続的に生活していくため、「環境負荷ゼロ」の循環型社会の実現をめざし、これまでの「Triple ZERO」を超えた、より高い取り組み目標を掲げます。「カーボンニュートラル」「クリーンエネルギー」「リソースサーキュレーション 」、 こ の3つを1つのコンセプトにまとめた「Triple Action to ZERO」を中心にして、取り組みます。この取り組みによって、可能な限り地球資源の消費を抑制し、環境への負荷のない社会を目指す中で、磁性材料の実用化に向けた研究開発に挑戦する仲間を募集しています。
